幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
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未来に生き残る力を育てます

「同感」するな!「共感」をしよう!

最近気遣いの本を読んでいて

学びがありました。

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「同感」と「共感」は違う!
「同感」せずに「共感」をすべし!
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ということです。

 

相手を理解するために

「共感」が重要

 

これは

よく聞く話ですが

 

「共感」だと思っていることが

実は「同感」になっていて

知らないうちに相手に嫌な想いを

させている可能性があるそうです。

 

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◆それはひどい奥さんですね!
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ある会社の課長が

部下に向かって

 

「家に帰ると奥さんがいろいろ

文句言ってきて本当に疲れんだよ!」

 

それを聞いた部下の一人が

 

「それはひどい奥さんですね!!」

 

課長の愚痴に呼応する形で

返答しました。

 

すると、

課長はその一言にムッとして

しまったそうです。

 

もしかしたら私も

こういう会話をしているかもしれません。

 

これは

「共感」ではなく

「同感」らしいです。

 

たしかに

課長さんからしたら

身内を他人に否定されたくない。

 

こういう想いが湧いてきて

イラっとしてしまうかもしれません。

 

そう!

 

「同感」

 

というのは

 

=========
相手の話に対して
私もそう思います。
=========

 

と言うことらしいです。

会話のシーンによっては

同感してもいい場合もありますが

 

それによって

相手に嫌な想いをさせて

しまうことも多いそうです。

 

だから

 

『共感』

 

をするべきとのことです。

 

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共感とは肯定も否定もせずに
「ただ相手の感情を受け取ること」
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課長の奥さんが

ひどいという事実ではなくて

 

『課長が大変なんだ』

『ストレスが溜まっている』

 

という気持ちをわかってあげる。

 

これが共感であり

話を聞くときに大事な

コミュニケーションだということでした。

 

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◆◯◯という気持ちだよね
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この同感と共感は

育児や教育でも大事にして欲しいです。

 

例えば子どもが

 

「今日さ、A君が約束破ってきて

一緒に遊べなくて本当に嫌だったよ。。。」

 

こんな会話があったときに

 

「ええーーA君ってダメなお友達だね!」

 

こうなってしまうと

大事なお友達を否定されたことも

辛いかもしれないですし、

 

人に対して悪くいう癖がつきます。

 

こういう時こそ

感情に寄り添う

 

「共感」です。

 

「そっか、、、

約束破られたら嫌だし悲しいね。。。」

 

子どもは自分の感情を

分かってもらいたいだけかもしれません。

 

その後は様子を見て

さらにいろいろ質問するのか

決めればいいと思います。

 

夫婦との会話でも

そうですね!

 

「同感」ではなく

「共感」する。

 

旦那さんでもお子さんでも

仕事場の人に対しても

相手の感情を意識してみましょう!

 

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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