幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
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未来に生き残る力を育てます

あなたのお子さんの無限の才能を引き出す魔法の薬とは?

本日は

『脳科学者が教える才能を引き出す魔法の薬』

についてです。

“才能を引き出す魔法の薬”

こういう単語を聞くと
あなたはどういう感情になりますか?

私は

「おお〜、なんだなんだ知りたい!」
「体に悪いものじゃないのかな?」
「どんな効き目があるんだろう。」

いろんな感情が湧いてきます。

最初に言っておきますが、

“薬”といっても有害なものではなく
外部から摂取するものでなく

体内で分泌される
ホルモンです。

ずばり

『ドーパミン』

です。

今日はドーパミンという単語を
覚えてほしいわけではありません。

『ドーパミンが出る仕組みと
ドーパミンのすごさ」

について
お伝えしたいと思います。

まずはドーパミンのすごさから
お話しします。

ドーパミンが脳内に
『ドクン』と出ると
人間は快楽を感じるのです。

この快楽こそが
才能を発揮するための
ポイントなのです。

脳科学的に
考えると

人間が行動する理由は
2つしかありません。

1つは

『痛みを避ける。』

2つ目は

『快楽を求める』

です。

つまり
快楽を感じると
人間は行動ができるのです。

ノーベル賞学者が
24時間365日
研究に打ち込めるのは

その研究をしていることが

“快楽”

だからです。

スポーツマンが
ストイックに体を鍛えられるのは

筋肉がつくことによって

パファーマンスが上がる。
運動の成績があがる。
そしてお金も稼げる。

そこに

“快楽”

があるからです。

ダイエットでも
勉強でも
仕事でも

苦しいことは続かないように
脳は出来上がっています。

だから
やっていること自体が楽しくなれば
いいんです。

楽しくなって
快楽を感じると
どこまでもやり続けることが
出来るのです。

これがドーパミンのすごさです。

次に
ドーパミンの出る仕組みです。

ドーパミンは
プラスの感情が揺さぶられた時に
ドクンと出てきます。

・うれしい
・楽しい
・美味しい
・よろこび
・おもしろい

などなどです。

そして、

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自分ができなかったことを達成する
================

これも
ドーパミンが放出されます。

つまり、
生きている中で

『感動すること』

これこそが

“才能を伸ばすための魔法の薬”

になるのです。

何を快楽とするかで
人間の人生は大きく変わります。

人生が決まると言っても
言い過ぎではないかもしれません。

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快楽を感じるために
たくさんの感動体験をしてもらう。
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イベントや旅行などで
大きな感動体験を積ませるのもいいですし、

日常生活で
小さな感動体験をすることは
そんなに難しくないはずです。

・キレイな夕日を見る。

・具合が悪い時に「大丈夫?」と
心配してもらえる。

・家族で大笑いして過ごす。

・お手伝いが出来て褒められた。

そんな小さな感動体験を
コツコツ積むことで
感受性が豊かになり

大きな感動が出来る
子どもに成長するのではないでしょうか?

アインシュタインさんは
こんなことを言っています。

「感動していない人間は
生きていないのと同じである」

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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