幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

しつけに絶対的な答えはない!

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すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
こちらをご覧ください。

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『しつけに絶対的な答えはない!』
「先生、一番よいしつけ方法を
教えてください。」
「先生、このしつけって
合っていますか?」
という質問を
いただきます。
この気持ちはよくわかりますし、
私もこういう質問の仕方を
よくしてしまうのですが
この考えだけ
覚えておいてください。
 
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◆答えはないです。。。。
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たとえば
しつけだといろいろな
テクニックがあると思います。
 
・お約束する!
・タイムアウトする!
・ご褒美で釣る!
・罰を使い恐怖で知らしめる
・お話ししてみる
罰や恐怖を使うのは
極力避けてほしいですが
でも、
人体に多大なダメージが
出そうな場合は恐怖を使うことも
ありえます。
コンセントの穴に
スプーンを刺そうとしていたら
ありとあらゆる手段でそれをやめさせたり、
二度とやらないようにすべきです。
男の子にはお互いの感情の
イライラをぶつけないように
一度離れて時間を置く(タイムアウト)
が有効かもしれませんし、
もしかしたら
女の子には通用しないかも
しれません。
男の子だって
ネコタイプの子と犬タイプの子ならば
全然反応が違うはずです。
そうなると
いろいろな方法を
試して我が子に一番合うものを
使っていくしかありません。
そのためにも
やり方には固執せず
考え方を学んでいただくのが
大事です。
そうはいっても
どんなしつけ方法があるか
わからないから、
やり方も教えてほしいです。
その気持ちもよくわかります。
そういうやり方は
ネットや本を読めばたくさん
載っています!
一番大事にしてほしいのは
これです!!!

『なぜ?』
『何を?』
『どうやって?』

です。
なぜ?
我が子はそんなことをしたのか??
何を?
我が子に学んでほしいのか??
どうやって
我が子に教えてあげようか?
学んでもらうか?
この3つの考え方です。
しつけは思い知らせることでは
ありません。

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教えてあげる!学んでもらうことです!
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この大前提を大事にして
例えを考えてみましょう。
例:静かにして欲しいところで
  大声を出してしまう。。
なぜ?
このなぜを考えるときに
気をつけていただきたいのは
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子どもたちは
自分の感情を表現したり
上手に伝える能力は難しい! 
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ということです。
よくありがちなのが
「よし、阿部先生も
なぜ?をしっかり考えてというから
子どもに聞いてみよう!」
「◯◯ちゃん、
なぜ?大声出すの???」
「ええ?楽しいから!!」
イライラ!ピキピキ!
「私たちは楽しくないよ!
周りにも迷惑でしょ!やめなさい!!」
そして、逆にエスカレートしてしまう、、、、
こんなことってありますよね。
子どもたちの問題行動には
必ず理由があります。
これは必ずです。
もしかしたら
その手前で夫婦が喧嘩していたのを
目撃して心がそわそわして
その場を雰囲気を紛らそうとしているのかも
しれません。。。
最近、寝るのが遅くて
睡眠不足で心が安定しないのも
しれません。
それか
お母さんとお父さんの困っている顔を
見るのが楽しくてやっているかもしれません。
ここの真の原因というか理由を
普段の生活や行動、発言を
振り返ってしっかりと考えてみてください。
もちろん、
質問したら上手ではなくても
しっかりと答えられる子もいます。
質問をしつつ、
本当の理由を探していきましょう!
次に何を?
その問題行動に対して
あなたが教えたいこと、
学んでもらいたいことは
なんでしょうか?
ここが曖昧だと、
間違ったしつけをしてしまいます。
◯◯ちゃん
「ああーーーーー!!」
あなた
「静かにして!」
◯◯ちゃん
「ああああああーーーー!!」
あなた
「いい加減にしなさい!!!!!
うるさい!!!!!」
感情が高ぶると
人間はコントロールできませんので
こうなってしまったら
冷静に教えるなんて難しいですよね。
ここであなたは
何を教えたいのでしょうか?
・今日はお母さんは寝不足で
頭痛がかなりある。
そこで大声を出されると頭にガンガンきて、
本当に辛い、黒板を爪を立ててガリガリやるようだ。
だから、大きい声を出すのをやめてほしい!
・周りにたくさんの人がいて
大きい声を出されると嫌な思いをする人が多い。
◯◯ちゃんも耳ものと大声を出されたら辛いでしょ?
赤ちゃんを抱っこしていて
赤ちゃんが起きちゃうかもしれない。
”何を?”
に正解も間違いもないと思います。
あなたの教えたいことなので、
ここを明確にするとやり方も
いろいろ変わるはずです。
最後に
どうやって?
ここはお子さんの年齢や
発達状況、そして何よりも
タイプを考えてあげることが
大事になります。
くじゃくさんタイプ
(お調子もの・幼少期の私です(笑))
この子が
ただ、注目を集めたくて、
やっているだけなら
どこかに連れて行って
懇々と説教することも
必要だと思います。
でも、
ありさんタイプ
(学級委員長タイプ)の
お子さんが
このような行為をするのは
ものすごい理由があるはずです。
そんなときに
いきなりどこかに連れて行って
説教をしてしまうと
子どもの感情や思いが満たされないので
その場では静かになっても
生活の他の場面でトラブルが出てくるはずです。
そして、
こういう場合に
一番やってほしいのは、
 
”生活の振り返り”
です。
何度注意しても治らない
問題行動は
”心の不安定”
からくるものがほとんどです。
では何がそうさせているのか?
これは
自分の生活を見つめ直せば
必ず答えが出てくるはずです。
見つめ直すって
けっこうキツイと思います。
もしかしたら
自分の行動、考え方、発言などを
反省しなければいけないし、
ダメな部分と向き合うのは
心に摩擦を生みます。
でも、
私たちは聖人君子ではないので
間違い犯してもいいですよね!
失敗は基本的にはありません。
あるのは
”成功”
”学び”
です。
いろいろ学んで
子どもと一緒に成長していきましょう。
そういう考えになると
本当に楽になります。
もちろん、
私も間違いを数多くしていますので
学んで向上していきます。
一緒にがんばっていきましょう!
本日も、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

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