幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

どうせ前も無理だったから、、、

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こんにちは、
阿部です。
 
本日は
 
『どうせ前も無理だったから、、、』
 
です、
 
本日はお世話になっている
保育士養成校の体育祭の練習を
見学に行ってきます。
 
 
この学校は
行事に本当に力を入れています。
 
 
学校行事って
人間力UPに最高のイベントだと
思います。
 
 
企画・立案から準備、
仲間とのコミュニケーション
そして本番、フィナーレ
 
 
その中で
うまくいかずに悩んだり
でも仲間に助けられたり
 
 
人間関係の問題で揉めたり
準備が全然間に合わなかったり
 
 
本当にそこには
ドラマがあります。
 
 
でも、
こういう経験こそが
社会に出て役立つものだと
考えています。
 
 
そういう意味でも
学校法人三幸学園さんは
すばらしい教育をされていると
思っています。
 
 
生徒たちを応援して
先生方を労いつつも
私も刺激をもらってきます。
 
さて、
本題です。
 
 
本日のテーマは
 
『どうせ前も無理だったから、、、が口癖』
 
です。
 
 
人って
 
「前も失敗したことは
今度も失敗するだろう」
 
と思ってしまうことが
多いと思います。
 
 
これは
たぶん、本能というか
脳の仕組みだと思うのですが、、、
 
 
そういう考え方を続けていくと
へんな口癖がついてきます。
 
 
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◆ねえ!今度これやってみようよ
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小学生と運動あそびや
課外活動をする時に
こういう声かけをすることが
あります。
 
ほとんどの子ども達は
 
「うん、やってみる!」
 
なんて前向きですが
 
 
最近、増えていると
感じる口癖があります。
 
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◆どうせ、無理だよ、、、
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「いや、やめきます。
わたし(ぼく)には
どうせ無理だよ」
 
 
僕はこの言葉を聞くと
心を銃で撃ち抜かれたような
重さを感じてしまいます。
 
 
『なぜ?こんな否定的な言葉が、、、
しかも、なんでもチャレンジできる
小学生が言ってしまうんだ、、、
まだやってもいないのに、、、』
 
 
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◆大丈夫は通じない???
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こういうお友達には
 
「失敗なんてしたって
大丈夫だよ」
 
こういう声かけが
有効な時もありますが
ほとんどの場合は
あまり効きません。
 
 
自信という土台が
作り上げられて
いないのです。
 
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◆失敗はツライ、キツイ
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失敗を恐れるな!
 
と言っても
人間は失敗はコワイですし
誰でもイヤです。
 
しかも、
小学生くらいになると
 
恥ずかしい
惨め
笑われた
 
こういう経験も
失敗とセットに
なっている場合があります。
 
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◆追い討ちをかけられる
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失敗したら
自分で勝手に凹むのに
 
 
追い討ちをかけるように
 
親や先生からは
 
「なんで出来ないの?」
 
「どうしてわからない?」
 
「何しているの?」
 
などと原因を
見つけるのではなく
 
 
責任追及をされるような
声かけや態度を取られます。
 
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◆なぜ?ではなく◯◯
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こういう時に
絶対使ってほしい声かけは
 
 
「なぜ?」
 
ではなく
 
「どうしたら?」
 
これです。
 
なんども繰り返し伝えているので
 
「はいはい!
それね!もう飽きましたよ。。、」
 
と思う方もいるかも
しれませんが
 
本当に大事ですし、
そういう方に限って
 
実際はできてません。。。。
 
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◆失敗体験が未来を決める
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失敗は学びであり、
発見です。
 
 
でも、
お友達からの嫌味や
親や先生からの心のない言葉で
 
失敗はマイナスなものに
なってしまいます。
 
 
それを日々の生活から
学校の中で繰り返していると
 
「どうせ、ぼく(わたし)なんて」
 
が口癖のお友達に
なってしまうんです。
 
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◆過去は未来じゃない
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そして、
あなたには
わかっていただきたいのは
 
=========
過去は未来じゃない
=========
 
ということです。
 
 
これは私が先生から
教えてもらった好きな
言葉です。
 
 
例えば10年前って
今の自分を想像できましたか?
 
 
父親になる
独立する
東京に住む
 
 
僕はどれも想像
できませんでしたし
 
 
10年前に思っていたよりも
幸せで満足度が高い人生です。
 
 
きっと、
あなたも想像できた
未来とは違っているはずです。
 
 
つまり
 
=============
過去でどんだけ
失敗しても辛くても悲しても
未来はわからない
=============
 
ということです。
 
 
「どうせ、、、」
 
 
この言葉を使う人は
子どもでも大人でも
未来を過去の延長線上だと
感じていると思っています。
 
 
違います!!
 
 
あなたの未来は
これからどんな形にも
創り出すことはできますし、
 
 
子どもたちの未来も
どういう形でも描けると
信じています。
 
 
そういう意味で
過去にとらわれずに
前を見れる
子どもを育てたいですし、
 
 
あなたにも
そういう想いを
伝えていきたいです。
 
 
本日も、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
         
 
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