幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

なぜ、子どもの観察って大事なのか?

昨日のブログは
観察するための
3つのポイント

“言葉”、“視線”、“動き”

でしたね。

さっそく今日は
その部分をお話ししていきます。

まず、
教育や育児をするときに
とても重要なのが

『目的を考える』

ということです。

なぜ、
観察をする必要が
あるのか?

いろいろな目的があると
思いますが、

主な目的は

『変化を知る、違いを知る』

ここだと思います。

例えば
今までは犬を見ても

「あ!あ!」
と言うだけだったのが、

「わんわん!」

と言える。

この違いや成長が分かると

お子さんを褒めたり
素晴らしい声かけができたり
新しいチャレンジを促すことが
できます。

しかし、

この変化に気づかいないと

親御さんは
子どもの成長を感じることが
できません。

そうなると
どうなるのか、、、、、

==================
子ども自身が
自分の成長に気づけなくなります。
=================

そうなると、
新しい行動やチャレンジを
しなくなります。
 

この例は幼児ですが、
小学生でも同じです。

今まで
使っていない言葉を使った。

今までやらなかった
リボン結びができた。

縄跳びの2重跳びができた。

変化の分かりやすいものでも
他人からの評価がなければ

じつは本人にはそこまで達成感も
充実感もないんです。

『誰からも認められたり、
褒められなくても
コツコツ努力できる!』

そんな子どもはなかなかいませんし、
大人でも難しいですよね!

我が子の
変化や違いを知るということは
体調や感情にも敏感になります。

いつもとは違う声
表情が暗い
グズグズ言っている。

そういう変化を
敏感に感じることで
大きな問題になる前に

子どもに
声をかけられたり
手を差し伸べたり
話を聞けたりする。

なんでもそうですが、
トラブルや問題行動は
大きくなる前に
対処することが一番です。

そういう意味でも
観察というのは重要なんです。

そのときに
特に注目して欲しいのが

“言葉”、“視線”、“動き”

です。

はっきり言えば
この3つに注目してもらえれば

良い変化も悪い変化も
必ず観察することができます。

今日、改めて
お子さんをこの3つのポイントで
見てください。

どんな言葉で話しているのか?
何を見ているのか?そのときの表情は?
また、どんな動きをしているのか?

必ず
今まで気づかなかったものを
見つけるはずです。

そして、
それを旦那さん、奥さんと
お話してもいいと思いますし、

お子さんと直接
お話してもいいと思います。

ぜひ、
お試しください。

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

コメントを残す