幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

やりたいことが見つからない子どもは◯◯のせいだ!

・やりたいことがない

・夢中になれるものがない

・夢がない

こういう学生や若者が

増えている気がします。

昔の若者を知らないので

なんとも言えませんが、

毎日、不平や不満、

愚痴を言って

なんとなく生きている

高校生、大学生、

社会人1年目〜3年目の人

は多い気がします。

それこそ、

30代や40代で

社会でバリバリやっている人も

ワクワクして

毎日を過ごしている人は

少ないかもしれません。

最近は

通勤で電車を乗る機会が

少なくなりましたが、

会社員時代は毎日、

電車通勤でした。

すると、

・朝から電車で寝ている人、

・顔が死んでいる人

・下ばかり見ている人

こんな人ばかりでした。

社会人1年目で

私がいつも思っていたのは

「こんな大人になりたくない、、、」

ということでした。

本当に私はありがたいことに

大好きな仕事ばかりしてきました。

そのおかげで

どれだけ激務でも

毎日、充実していましたし、

楽しくて幸せでした。

それでは

幼児期の子どもたちを

観察するとどうでしょうか?

「まいにち、つまならいな〜」

「なんかいいことないかな〜」

「やるきがでないな〜」 

 

こんなお友達いますかね???

 

 

たぶん、いないですよね(笑)

じゃあ、

なぜ、大人になるにつれて

好きなことが見つけられなかったり、

毎日、ワクワク生きれないのか?

それは、

それは、

その原因は

『世界観と環境』

これに尽きます。

間違いないです!

自分がやりたいこと

好きなことが見つからないのは

自分の世界観が狭いからです。

 

 

その狭い世界観で

やりたいことを探すから

なにも見つかりません。

これは

私も経験があります。

中学でも高校でも

大学でもバスケを引退した途端に

毎日が退屈でやりたいことがなく、

しばらくは

抜け殻のような生活をしていました。

それって

バスケットボールという

世界だけで生きていたからです。

私の社会人1年目は

ダイビングのインストラクターでした。

たくさんの人に水の中という、

人間が普段は入り込めない

世界を案内できることが

本当に楽しくて、

毎日、夢中で働いていました。

2年目のある日、

いきなり会社が倒産したんです。。。。

この話はまたいつかしたいですが、、、、

本当に人生という時計が止まった

感じがして

半年くらいは

毎日、ダイビングをやりたい!

って考えてなんとなく生きていました。

それ以外にやりたいことが

見つからなかったんです。

でも、それは

ダイビングという世界しか

知らなかったからです。

その頃は

「ダイビング最高!!

って心から思っていましたが、

はっきり言って、

今の仕事の方が

やりがいもありますし、

毎日がドキドキワクワクです。

つまり、

自分の世界観をどんどん

広げていかないと

 

 

好きなものも見つからないし、

楽しいことやワクワクすることにも

出会えないんです。

 

 

人生には本当におもしろい仕事も

たくさんありますし、

 

 

ワクワクするイベントや遊び方

 

 

すごい生き方をしている人も

たくさんいます。

 

 

そういう物や人に

出会って自分の世界観を

広げないと

 

 

本当に狭い人生観の中で

生きてしまいます。

あなたの

お子さんはどう育ってほしいですか?

笑顔でやりたいことやって、

目標に向かって一生懸命に

生きてほしいですか?

毎日、愚痴を言って

生活のために嫌なことばかりやって

眉間にしわを寄せながら

生きてほしいですか?

昨日、

スカイプで話していた

親御さまからおもしろい話を

聞きました。

GWにザリガニ釣りに

行ったそうです。

しかし、

そのザリガニ釣りの場所は

とても有名なところで

ザリガニが釣られないように

必死になっているらしく

そのせいで

かなり手強いそうです!

餌には食いついても

釣り上げようとすると

パッと!餌を離してしまう

そうです。

ザリガニでも

毎日釣られそうになっていれば

学習するんですね。

ここで話は終わりでは

ありません。

その親御さまが住んでいる場所では

幼児が遊べるキッズスペース

というのがいつくかあるそうです。

その中の一つでは

ザリガニを飼っていて

そのザリガニはその水槽で

生まれたそうです。

自然を全く知らないわけです。

すると

そのザリガニは人間に

慣れすぎてしまい

しかも

毎日、人間が餌をくれるので

人間がキッズスペースにくると

お腹を出して、足を上げて

餌くれアピールをするそうです!

こんなの

自然界ではありませんよね(笑)

本来、

動物のお腹は急所であり、

守るべき場所なんです。

それが

お腹を出してアピールするなんて、、、、

つまり、

環境によってザリガニも

全く違う生き方をするわけです

人間も同じです。

パプアニューギニアのような

海と山の大自然の中で

生きている子どもと

六本木や港区のような都会の

ど真ん中で生活している

子どもでは

全く違う生き方ですよね!

これは

良い悪いではありません。

でも、

小さい世界観、

限られた環境しか知らないと

もったいない生き方になります。

ぜひ、

あなたも

そして、

あなたのお子さんも

たくさんの世界観、

いろいろな環境を体験しましょう。

そのためには

異なる価値観を持った人と

たくさん出会って

 

 

知らない世界に

どんどん飛び込みましょう!

 

 

間違いなく

イキイキした毎日を

生きられる大人になるはずです。

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