幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

ニューヨークタイムズベストセラー本から 学ぶしつけとは!?

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無料でしています。

ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
こちらをご覧ください。

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『ニューヨークタイムズベストセラー本から
学ぶしつけとは!?』
しつけという定義を
どうしても
 
 
”罰する!”
”思い知らせる!”
 
としてしまう親御様が多いです。
日々の子どもと生活の中で
悟りを開いたブッタのように
悩まず、穏やかに、笑顔だけで
過ごすのは不可能だと思います。
私だって
キレることもありますし、
声を荒げてしまうことも
あります。
でも、
ほとんどの親御様は
キレたくないし、
できれば穏やかに過ごしたいと
考えています。
一度、
しつけについて
考えてみませんか?
╋━━━━━━━━━━━╋ 
◆しつけの本当の目的は?
╋━━━━━━━━━━━╋ 
”しつけでキレる”を
なくす方法?
そういうものがあれば
私は即座に飛びついて買って
勉強します。
あなたもそうではないでしょうか?
子どもの人間関係や日々の生活を
辛く過ごしたい人は一人もいません。
できれば
楽しく、穏やかに、笑顔で過ごしたい
ものだと思います。
でも、
親子とはいえ、違う人間が
一緒に生活をして、
さらには
相手はできないことも多く、
自分の感情コントロールも
まだまだ未熟です。
さらには
個性があるので
自分とはタイプが全く違うわけです。
自分がガンガン人前に出れても
子どもは引っ込み思案なことだって
いくらでもありえますし、
自分は整理整頓得意でも
子どもは整理が苦手なことも
あります。
そうなると
どうしても感情がぶつかることも
ありわけです。
でも、
すこし考え方を変えたり
やり方を変えるだけで、
怒りマグマの大噴火が
怒りの水滴がポトポトと
垂れるくらいになったり、
 
「イライラして
なぜ、そうなるんだ??」
 
という原因追求型から
 
「うわー!
そういうことやるのね?
大人とは全く違うな!!」
 
とい喜びや関心に
なったりもします。
予め何度も
申し上げますが
聖人君子になることを
求めているわけでもありませんし、
あなたにもお子さんにも
本当にたくさんのタイプの人が
いらっしゃるので
すべてのやり方、考え方が
当てはまるわけではありません。
でも、
ヒントにはなることが多いので
いろいろお伝えしていきます。
まず、
本日はしつけについて
考え方の部分をお話ししたいのですが
しつけ
というのは
英語の
Discipline
ですが、
これは
ラテン語の
Disciplina
から来ています。
実はこれは
”教える”
という意味があります。
どうしても
しつけというと
 
『できないことを正す!!』
というイメージがあり、
そこから
罰を与えたり恐怖心を煽って
言うことを聞かせよう!
としてしまいます。
「約束やぶったから
ゲーム1ヶ月禁止ね!」
「そういう言い方を
する人にはおやつ抜きです!」
「なんで何度言っても
片付けないの!!
もう、おもちゃ隠します!」
などなど
気持ちは痛いほど、分かりますし、
短期的に見たら
こういうやり方は
楽ですし、言うことを聞いてくれて、
結果が出やすいです。
でも、
本当にそれは
しつけ=教えることに
なっていますでしょうか?
具体的な方法を
今日はお伝えできないので
「じゃあ、どうすればいいの?」
という疑問を持つ方も多いかと
思いますが
まずは考え方を変えたり、
しつけの目的を定義しなおすことで
自分の発言や行動が変わることも
多くあります。
そして、
私の考えるしつけなどの
定義をしっかりとお伝えしておかないと
うまく私の考えや想いが
伝わない場合が多くあります。

私が考えるしつけの究極の目的は

 

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社会の中で生きていける
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ように教えることです。

「そんなの当然でしょ!
だからわがままを言ったら
罰を与えてでも懲らしめる方がいい!」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、
罰を与えられて
世の中のルールを学んだ子どもたちは
常に
良いか悪いか、
正義か悪かで判断をして
飴とムチのみで
人を行動させようとしたり
人の行動を常に
批判したりして育ってしまいます。
社会で生きていれば
正解や不正解で判断できないことも
たくさんあります。
極論を言ったら
嘘をついた方がいい場合だってあります。
もっと言ったら
嘘がだめ!!ということを
教えるときに
ご飯抜き!
などの懲罰を与えても
本能の意味で
嘘がダメだということを
学ぶでしょうか?
きっと、
嘘がばれないように
工夫したり、
悪知恵を働かせます。
それはそれで
思考力や作戦力は身につきますが
社会で生きていく上では
かなり苦労してしまいます。
嘘はいつかばれますから、、、
人からも信頼されないし、
なんて言っても自分を
信頼することができなくなってしまう。
そして、
もう少し具体的に

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社会で生きていけるようにする
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ためのしつけで
重要なのは
”自発的にその場、その時に
ふさわしい振る舞いや
行動を取れること”
  
”困難やイラ立ち、自分の抑えられない
感情の爆発などにうまく対処する
スキルと能力を持つ”
 
この2つだと思います。
この2つを意識するだけでも
子どもに対するしつけが
大きく変わってくると思います。
ここまで読んできて、
あなたは大きな疑問が
沸いていると思います。
タイトルの
「ニューヨークタイムズベストセラーは
どこにいってしまったの??」
ということです
実はこのしつけの考え方は
ニューヨークベストセラーの
育児書にも記載されていたんです!
「おおーーー!
ほぼ同じ考えだ!!」
とテンションが上がありました!
そして、
すごく分かりやすくまとまっているので
この本を参照して
さらに私の経験も追加して
しつけについて
しばらくお伝えしていきます。
次回は
『いい親でもやってしまう
しつけの20の間違い』
をお伝えしていきます!
はっきり言って
私も完璧ではないですし、
世の中に完璧な人はいないはずです!
ただし、
その家族にとっては
最高のしつけ!
というものがありますので
それをあなた自身も作り上げていく
お手伝いができればと思っています!
本日も、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

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