幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

世界で3000万部売れている本から学ぶ子育て

世界で3000万部売れている
ビジネスマンではあればが
一度は読んだことがある本をご存知ですか?

 

 7habits

それは
 
『7つの習慣』です。

 

 

なかなか売れないビジネス書の分野で
日本でも170万部が売れている書です。

 

 

この本は
自己啓発本ですが、
  

じつは
 
=============

育児・教育にも最良の書物

=============
  
だと
私は思います。
 

教育、子育ても
結局は人間力の育成であり、

 

親御さま自身が成長しない限り
お子さんの才能を伸ばすのは
難しいです。

 

 

だからこそ、
この本をご覧いただくのが
いいのですが、
 

「なかなかビジネス書は読みづらい」 
「育児にどうすればいいのか分からない」
「本を読んで理解までする時間がない」
 

そういう方も多いと思います。そこで
私なりにまとめて
シリーズ化してお届けします。

 

本日は
序章ということで
 

『7つの習慣』


 
『なぜ、子育て、教育に
役に立つのか』

 
というお話しをしたいと思います。

 

 

もともと
この本は著者である
スティーブ・R・コビー博士が

 

・自分の息子の育児で悩んでいたこと
 
・仕事でコンサルタントとして
 様々な企業を成功させたこと
 
・アメリカの成功に関する本の徹底調査

  

この3つに共通点を見出したことが
出発点です。

 

 

コビー博士の息子さんは
学校に適応できず、
成績もかなり落ち込んでいた。
 

回答の記入する方法すら
理解ができなかったそうです。

  

行動においても
周りの子には
理解しづらいものだったり
困惑するものばかりで

 
さらには
やせていた見た目もあって
笑い者にされていたそうです。

 

コビー博士は

少しでも奥様が前向きな気持ちに
なるために励ましていたそうですが
悪化する一方だったということです。

 

 

仕事では
コンサルタントとして
さまざまな企業を救済したり、
成功させたりしました。

 
すると、
人間のある共通点に
気づいたそうです。

 

 

『人間は物事をあるがままに
見ているつもりでも実はある種のレンズ
(偏見、常識、価値観)を通して見ている。
 

そのレンズこそが
各個人の世界観を作り出し
すべての行動を作り出している。』

  

そして、
成功本を徹底的に研究すると、
 

『成功と呼ばれる人生には
その裏づけとなる原理原則があり、
それを体得する以外に 

  

人が永続的な幸福を
手に入れる方法はない』
 

ということが分かりました。

 

 

そして、
 
======================
自分たちの人格や動機、
ものの見方(レンズ)が息子との接し方に
強烈な影響を及ぼしていることに気づいた。
======================

 

 

ということでした。

 

 

そして、

コビー博士夫婦は
 

自分自身に目を向けて
一歩離れて客観的に
 

息子さんの特質、独自性、価値観を
感じ取ろうと努力したそうです。

 
息子さんの見方が変わると

 
===============
自分たちの中に
新しい気持ちが芽生えて
===============
 

===============
息子さんは裁いたり、
他の子と比べたりすることなく
一緒にいる時間を自然と楽しめる
===============

ようになったそうです。

その結果 

少しずつ

  
===============

息子さんは静かな自信が身につき

自分のペースで才能を開花させた

===============


ということです。

 

 

これなんです!

  

これこれ!

私が伝えたいことは!

 

 

ちまたの幼児教育や

早期教育にあるような

 

記憶力をあげる!集中力をあげる!

算数ができるようになる!

 
 

これも
大事ですけど、

 

 

これって 
 

 

全部、
子どもが主体だし、
人生で大事な力のうちの
ほんの一部です。

 

 

よくお話ししますが、
教育者は子どもたちに
成果をださないと
プロとは言えません。
 

少なくても
私はその想いを込めて
子どもたちの前に立っています。
 
 

でも、
親御さんがレンズを認識して
変わらない限りは

子どもの成果を出すのは
難しい部分もあります。
 

24時間
365日指導できれば
成果を出すことは簡単です。
 

でも、
それは現実問題として
難しいです。
 

だから
親御さまも一緒に
学んでいただき

考え方
使う言葉
子どもとの接し方
 

を変える必要があります。 

 

でも、
安心してください。

一方的に
偉そうなことを言ったり
物理的に難しいことを
語るつもりなんて全くありません。
 

まだまだ修行中の
私は教えるなんて
立場ではありません。
 

親御さまには
ちょっとアドバイスをしたり
お話しを聞いたり
 

子どもたちには
全力で思いっきり遊ぶ

これが私の
スタンスです。
 

その代わり
子どもに対しても
親御さまに対しても
本気でぶつかっていきます。

その中で
ぜひ、

 
============= 
一緒に学んで
一緒に失敗して
一緒に悩んで
一緒に育てていきましょう!
=============

 

私とだけではなく、
そういう仲間がいる
または仲間が作れる
環境を必ず作ります。 

一人では難しくても
私や仲間と一緒ならば
きっと素晴らしい子育てを
することはできます!
 

私は教育者として
失敗ばかりです。

  

 

講師を始めた時も
30,000人以上
指導させていただいた
今でも毎日反省です。

 

 

教育者として
実力不足で
自分が嫌になったり

 

 

子どもたちや
親御さまにも
本当に申し訳ないと
思うこともあります。

 

 

でも、
ちょっとでも

 

 

親御さんが前向きになったり
子どもたちの成果がでるなら

  

なりふり構わず
教育者として突っ走っていきます。

 

ぜひ、一緒に
頑張っていきましょう。

 

 

何卒よろしくお願いします。

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。
 

おまけ動画です、
 
https://youtu.be/Q1QdmVRpdLo
「問題の家庭に共通する3つ」
です。
 

ぜひ、ご覧ください。
 
 
人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.
 

 

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