幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

事実ではなく気持ちをわかってあげる

==================
お知らせ
期間限定でお子さんタイプ別診断を
無料でしています。
ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。
 

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

逆にお子さんのタイプを知ると
子どもの目がキラキラして
才能を発揮していきます。

詳しくは
こちらをご覧ください。

http://5star.school/diagnose/
=================== 
TAKEBE160224540I9A0512_TP_V-2
 
 
本日のテーマは
 
『事実ではなく気持ちをわかってあげる』
 
です。
 
 
宿題をしない
運動をしたくない
学校へ行きたくない
ウソをつく
 
 
親はマイナスな出来事に
どうしても反応してしまい
 
 
その事実に対して
なぜ?なぜ?と
質問責めにしてしまいます。
 
 
大事なのは出来事よりも
 
その時の
 
”感情”
 
です。
 
╋━━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆人はなぜダイエットするのか?
╋━━━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
「よ〜し、今年は
夏までに5キロ痩せるぞ〜!」
 
 
こういうダイエットの
意気込みを持ったことが
ある人は多いと思います。
 
 
じつはこれって
5キロ痩せるというのは
重要ではないんですよね。
 
 
「スリムになって
似合う洋服が着られて
自分でカワイイと思える」
 
「同性の友達から
うやらましがられる」
 
「男性からモテる」
 
 
というプレスの気持ちだったり、
 
 
「旦那にデブと言われたくない」
 
「大学時代の友達の
結婚式で太ったと思われたくない」
 
 
というネガティブな気持ちが
そこにはあるんです。
 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆出来事にとらわれるともったいない
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
もし、気持ちを無視して
5キロのダイエットが
うまくいかないとどうなるのか?
 
 
「自分は意思が弱いな、、、」
 
「我慢ができないな、、、」
 
「努力が足りないな、、、」
 
 
そんな風に自己嫌悪に
なってしまうことが多いんです。
 
 
でも、
感情の部分を考えると
5キロ痩せなくても
 
 
お気に入りの洋服が着られて
ワクワクしたり、
 
 
友達から「痩せたね〜!」
と言われてテンション上がったりすれば
ダイエットは成功しています。
 
 
╋━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆子どもの気持ちを考えてみる。
╋━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
なぜ?宿題をやらないのか?
 
 
特に
 
「自分で宿題をやる!」
 
と決めた我が子が
宿題を全くやっていない、、、
 
 
『イライラッ、
約束守れやーーーー!』
 
 
なんて心の声が
出てくるかもしれません。
 
 
ここで大事にしてほしいのが
子どもの気持ちです。
 
 
親に言われたから
先生に言われたから
しぶしぶやる。
 
 
この気持ちでも
勉強などは長続きしませんし、
ワクワク、ウキウキしません。
 
 
ワクワク、ウキウキしないものは
人間は本気になれません。
 
 
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆どうやったら感情を動かせるのか?
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
ここはまさに
私の得意とする
 
『その子のタイプ』
 
が重要になってきます。
 
 
5つの興味タイプ
6つのモチベーションタイプ
4つの学習タイプ
5つの愛の言語
 
などなど
今までにお伝えしているものも
多いので
 
 
そういうタイプを
大事にしてほしいのですが
 
 
難しく考えずに
いろいろ試してみてください。
 
 
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆勉強できたらどうなる?」
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
命が救える
→お医者さんになれるかも?
 
人から尊敬される
→勉強を教えて欲しい人は多い
 
お金持ちになれる
→発明家になることもできるかも?
 
 
などなど
 
いろいろ考えて
我が子と話してもいいと思います。
 
 
日本の学校の勉強だと
なかなか将来に役立つものが
すくないのでムズカシイですが、、、
 
 
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆特にマイナスな出来事の時には
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
 
子どもがウソをついたなどの
問題行動の時には
かならず理由があります。
 
 
今日のテーマでいうと
 
===========
かならずそれをさせた
感情があります。
===========
 
そこを本気で考えて
わかってあげてください。
 
 
大人でも子どもでも
人間は自分のことを
わかってほしいです。
 
 
だからこそ
それができると
子どもはリラックスできるし
自分を好きになることができます。
 
 
世界に一人でもいい。
 
 
自分のことを
わかってくれる人がいる。
 
 
これは
人間の生活する上で
心のお守りだと思います。
 
 
 
本日も、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
         
 
人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
 
 
 

コメントを残す