幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

件名 幼少期の◯◯◯で年収が変わる

本日は

『幼少期の◯◯◯で年収が変わる』

についてです。

“人生はお金が全てではない”

これは間違いのない
事実だと思います。

しかし、
お金があると
選択肢も増えます。

別に
我が子にお金持ちになって
ほしくはないけど

お金で困ってほしくないという
親御さんは多いと思います。

さて
◯◯◯は
何が入るでしょうか?

ヒントは
ひらがなです。

ご存知の方も
多くいらっしゃるかも
しれません。

答えは

『しつけ』

です。

思わず
「ええ〜。。」
と驚いた方もいるのでは
ないでしょうか?

人間力を育てるって
目に見えないものであり、
数値化が難しい部分です。

だからこそ、
学力とかテストの点数、
IQを重要視してしまうのが
現状の教育だと思います。

・ごめんねが言えるようになった
・お話聞けるようになった
・チャレンジできる子になった

本来こういう
お子さんの成長こそ
最も喜ぶべきものです。

しかし、
どうしてもそういう
人間性の成長だけでは
成果として認めない親御さんもいます。

でも、
今日のテーマのように
年収という見える形にすると

『人間性教育の重要性』

を感じていただけることが多いので
本日はこのテーマをお話します。

これは
神戸大学の西村教授らの研究で
明らかになりました。

4つの基本的なモラル

“ウソをついてはいけない”
“他人を大切にする”
“ルールを守る”
“勉強をする”

をしつけの一環として親から教わった人は
それをまったく教わらなかった人と比べると

年収が『86万円』高いことを
明らかにしています。

一年で考えても
86万円の差は大きいですが、

それが
10年間となったら
860万円、

それが
30年間となったら
2580万円です。

これって
ものすごい差だと思います。

では、
なぜしつけが年収の変化に
結びつくのかというのは

山形大学の窪田准教授の研究で
しつけと勤勉性との間に
因果関係があることを
明らかにしました。

つまり、

==============
しつけをしっかりと受けた子は
まじめにコツコツ頑張れる
==============

ということです。

たしかに
コツコツ頑張ることができれば
会社員でも評価が上がって
給料は上がりますし、

法人経営や
起業家の人も
間違いなく収益は上がりますよね。

そして私が声を大にして
お伝えしたいのは

しつけや人間性を鍛えるのは

============
幼少期しかないんです!!
============

思春期になってから
一から我慢を覚えたりするのは
そうとう難しいと思います。

自我も出てきますし、
思春期は心と身体のバランスが
不安定になる時です。

そんな時に
人間性を一から鍛えるのは
本人も周りもかなりの
労力が必要です。

だからこそ、
今、目の前の
お子さんの人間力教育を
最重要視してください。

例えば
人間力教育とは

・考え方
・言葉遣い
・習慣

だと思います。

お子さんに

人生で大事な考え方を教えて
正しい言葉遣いをさせる。

そして
素晴らしい習慣を
身につけさせることが
人間力教育になると思います。

そのヒントを
このメルマガで
お伝えしていきます。

今後とも
お楽しみにしてください。

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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