幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

東大教授が推奨するアイデア発想法

アイデアや発想法は

私は子どもに必ず

身につけてほしい力です。

 

そのため、

私自身もその専門家から

直接教えてもらっています。

 

今日は

その先生も推奨していますし、

 

東大教授の野口悠紀雄先生が

推奨している方法を

お伝えします。

 

このやり方は

年少さんくらいから

大人まで使える実践方法です。

 

 

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アイデアの大前提

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アイデアに関して

本を出している人が

共通に言っていることが

あります。

 

それは

 

『常識やルール、当たり前を疑う』

 

です。

昨日の内容に

すこし近い部分もありますが、

 

これは

本当に重要な考えです。

 

どうしても

同じような日常生活を

過ごしていると

頭は硬くなってきます。

 

そこに

柔軟な発想は難しいんです。

 

ここで1問発想力の

問題を出します。

 

あまり

堅苦しく考えず

楽しみながら考えてみてください。

 

<問題>

 

テレビ業界で

若手大人気アイドルと

プロデユーサーが恋に

落ちてしまいました。

 

その二人の恋は

世間には絶対にバレてはいけません。

アイドルとプロデューサーの

禁断の恋です。

 

なんと

二人の間には

赤ちゃんが授かりました。

 

母親のお腹はどんどん

大きくなり無事に出産をしました。

 

でも、

その期間、世間に

妊娠は全くバレることは

ありませんでした。

 

それは

なぜでしょうか?

 

ぜひ、

上の問題は時間を作って

考えてみてください。

 

「、、、、、、、、、、、」

 

 

多くある答えが

 

「女の子がアニメの声優だった」

 

「ドラマで妊婦役だった」

 

「太っているアイドル」

 

などです。

 

これも素晴らしいアイデアだと

思うのですが、

 

もっと根本的な部分が

答えなんです。

 

若手人気アイドルと

プロデューサーの恋

 

若手アイドル?

プロデューサー?

 

アイドルは女性?男性?

プロデューサーは??

 

ここまで

書けば分かりますでしょうか?

 

そう、答えは

若手人気アイドルが男性

プロデューサーが女性

ということです。

 

これがわかった方は

常識にとらわれていない

柔軟な発想ができると思います。

 

どうしても

私たちは

 

若手アイドル=女性

プロデューサー=男性

 

という方程式に

なってしまいがちです。

 

そういうところを

崩していかないと

おもしろい発想やアイデアは

生まれないそうです。

 

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新ストーリーを考える

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アイデアの大前提を

お伝えしたので

次に具体的なアイデア発想の

メソッドをお知らせします。

 

これは

 

特殊は道具も要りません。

時間もそこまでかかりません。

場所もどこでもできます。

 

そう、

一度は絶対に試してほしい

方法です。

 

それは

 

『新ストーリー法』

 

といわれるメソッドです。

 

それぞれ

有名なお話ってありますよね?

 

“ももたろう”

“かさ地蔵”

“さるかに合戦”

 

などの童謡でもいいですし、

 

“シンデレラ”

“ジャックと豆の木”

“ラプンツェル”

 

など海外のお話でもいいです。

 

このお話の途中から最後までを

自分でオリジナルストーリーに

してみるんです。

 

例えば

ももたろうだったら

 

ももたろう達にやられそうになった

鬼達は変身をしてロボットになりました。

 

ロケット、ビームなど

最新の武器を使って

ももたろう達に反撃をしたのです。

 

ここで

近代という概念がすこし混ざります。

 

ももたろう達は

このままではやられてしまうと

わかったので

 

一旦出直すことにしました。

 

そして、

修行を3ヶ月します。

武器も海外から

取り寄せました。

 

また、

鬼ロボットに対抗するために

自分達もロボットに変身したのです

 

、、、、、、、、

 

などなど

子ども達ならばもっと柔軟に

おもしろいストーリーを作ってくれます。

 

その話の引き出し方を

文章でお伝えするのは難しいですが、

 

この取り組みはアイデア力を

引き出すのは手軽で最適です。

 

ぜひ、

実践してみてください。

 

そういう取り組みが

苦手なお友達は

まずお母様やお父様が

例題を考えおくのがオススメです。

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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