幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

全てをやろうとすると何もできなくなる。

先日のブログでは

『目標や目的を決める時の

 2つのコツ』

でした。

 

復習していただけると

また気づきがあると思います。

 

本日は親御さんの目標作りの

注意点です。

 

『子育てや教育の意識が高い』

『責任感が強い』

先ず大前提として

これは素晴らしいことです。

 

しかし、

そういう方の多くは

 

自分の役割を作り過ぎてしまいます。

するとどうなるか?

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全て自分で背負いこんでしまう

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“子どものために”

“家族のために”

“旦那さん・奥さんのために”

 

この考えは本当に素晴らしくて

いいことですが、

全部、自分でやろうとすると

 

『必ず行き詰まって苦しくなります。』

 

そして、

この行き詰まりや苦しさを

認識できないことも

多くあるんです。

自分では

知らず知らずのうちに

限界まで頑張り過ぎて

 

 

身体や心が限界となり

いろいろな問題となって

爆発してしまいます。

 

「そんなこと言っても

自己責任の原則だって

阿部先生は話したじゃないですか?」

「主体性を発揮するって

メルマガで書きましたよね?」

 

そう思う方も

いるかもしれません。

 

しかし、

矛盾しているようですが

実はそうではありません。

 

自分ではできないことを

人に任せたり、お願いすることは

主体性を発揮していないのでしょうか?

 

物理的にも精神的にも

難しいことは他の人を頼ったり

プロにお願いすることは

決して悪いことではないです。

 

大事なことは

 

“依存”

しないことです。

 

 

他の人に任せたり

頼るけど

最後の責任は自分で

持つということです。

 

 

だから

自分よりも大事な我が子を

任せられる先生を探したり

 

 

絶対に育児で外せない部分を

自分でやってその他の部分を

お願いするのです。

 

この

『外せない部分』

はそれぞれの方の価値観で

決めていただけばいいと

思います。

 

『外せない部分』を

自分で決められるようにするために

 

いろいろな考え方や声かけ、

を学ぶ必要があります。

 

物理的に

1日は24時間しかありません。

 

その中でも

全ての時間を教育や育児に

使えるはずがありません。

 

だから

人を頼らないと

難しいことがたくさんあります。

 

人に相談するのも

いいことだと思います。

 

まずは

自分が元気に楽しく

生活できないことには

なかなか育児もうまくいきません。

 

役割という荷物を持ちすぎると

重くなります。

 

重くなったら

なかなか運べないんですよね。

 

でも、

子どもを自分だけで育てる必要は

全くないと思います。

 

『自分が信頼できて

一緒に我が子を育ててくれる人』

 

 

そんな人を一人でも多く

自分の周りで探すことも

親の役割だと思います。

 

もちろん、

私はそういう役割になれるように

日々努力します。

 

頼れることがあれば

いつでも頼ってください。

 

お気軽にお問い合わせも

お待ちしております。

 

メールだと

相談しづらい人は

ぜひLINE@登録してみてください。

 

かなり

メッセージを送りやすくなると

思います。

 

その前に

私自身が親御様に

相談したいと思われるような

人間にならないとですね!

 

 

よし、頑張りますよ!

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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