幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
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未来に生き残る力を育てます

夢ってどうやって見つけるのか??

本日は

『夢ってどうやって見つけるの?』

という話をします。

今日の話は

私自身が師匠から聞いて

その通りだな〜。

って納得したことです。

「夢は持った方がいい!」

「夢を持たないとダメだよ!」

「夢があるから頑張れるんだ!」

 

こうやって

熱く語る教育者とか大人って

いますよね!

私もどちらかというと

そういう人間ですが、

実際に夢を持っている子ども達って

どれくらいいるでしょうか?

さらには

夢を持っている大人もどれくらい

いるでしょうか?

実際にはなかなか夢を

持てない人が多いですよね。

でも、

具体的に夢も作り方、

持ち方を教えてくれる人って

ほとんどいないと思います。

それなのに

ただ、暑苦しく

 

『夢を持とう!』

 

なんて語っても

意味がありません。

 

そんな時に

師匠に教わったのが

「夢がないのは

生きている世界が狭いから!」

ということです。

 

そのあとに

こう続けて教えてくれました。

「阿部さん、井戸の中の蛙って

大海は知らないでしょ。

つまり夢が持てないんです。

小学生の時の夢って

たいていはスポーツ選手とか

お医者さんとかアイドルとかでしょ。

 

それは

その世界が一番だと思っているから。

 

悪いことじゃないけど、

全員が叶えられるわけじゃない。

 

そうやって、大人になるにつれて

いろいろな現実を知る上で

夢とかを持てなくなる。

でも、

それって生きている

世界が狭いだけで、

 

自分の知らないことを

知っている人達とお付き合いをしたり、

知らない環境に飛び込んだら

 

価値観とか世界観が変わることが

いくらでもある!

そういう人に出会ったり

環境に飛び込まないと

夢なんかできないよ」

衝撃的でした!

本当にその通りだと

思ったんです。

日本しか知らない人と

海外を経験したことがある人では

夢の選択肢の多さが全然違うはずです。

だからこそ、

そういう新しい世界、環境を

子ども達に与えるのも

教育者として

そして

親として大事な役割だと

思いました。

私自身も

雇われの身として

働いている時よりも独立して

本当に環境も付き会う人も変わって

楽しみや喜びが増えましたし、

自分の知らない世界が

いろいろあることに

気づきました。

別に独立を勧めているわけでは

ありません。

でも、

同じ人と同じ環境で

ずっと過ごしていたら

世界が狭くなってしまいます。

“新しい趣味を始める”

“初めての場所へ旅行する”

“知らないものを体験してみる”

こういう体験はしてみてはいかがでしょうか?

そして、

ぜひ、あなたのお子さんに

新しい環境、人、文化、ものに

触れさせる機会を増やしてみましょう。

きっと

素敵な夢が見つかるはずです。

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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