幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
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宿題しないから学力上がる!!??

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『宿題しないから学力上がる!!??』

 

先日、お話した

 

『マイケルムーアの世界侵略ノススメ』

で学んだ

 

PISAという世界で行われている

15歳の学力調査で

 

世界一になった

フィンランドの教育のお話を

したいと思います。

 

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◆宿題という概念が時代遅れ!!??
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もともと

アメリカとフィンランドの学力は

どんぐりの背比べ状態だった

そうですが、

 

フィンランドが1998年に教育に関する

法律を改正して一変したそうです。

 

中学生までテストは無くなり

宿題は無くなり

授業は週で合計20時間しかありません。

 

そして、

フィンランドの大学生が

答えていてびっくりしたのは

 

フィンランドには

選択式のテストというのは

全くないそうです。

 

映画に出ていた

フィンラインドの大学生は

アメリカに留学したことがあり

 

選択式のテストに

かなり戸惑ったそうです。

 

フィンランドでの教育は

根本から理解することを

大事にしているので選択式というは

かなり違和感があるそうです。

 

アメリカでは

統一テストに関係のない

 

美術、体育、公民、詩などの

授業がどんどん削られているのが

 

フィンランドでは

人間性を磨くために脳を鍛えるためにも

感受性を身につけるためにも

 

絶対に削ることは

しないということです。

 

アメリカも日本も

テストが目的の勉強に

なっているということですね!

テストはなんのためにするのか?

 

多分、

自分の学力の習熟度を

数値化しないと比べられないから

テストをしていると思います。

 

でも、

よく考えてください!

 

勉強を頑張った自分への

意欲のために点数があり

テストをするのは必要かも

しれませんが

 

もともと

その勉強に意味がありますでしょうか?

 

ほとんどの問題は

やみくもに記憶すれば

解答できるものが多く

 

学力の習熟度ではなく

記憶力のテストになっています。

 

やはり幼少期には

プリントやドリルから学ぶものよりも

 

5感を通した体験から

学ぶものの方が大きいですし、

その子の力を伸ばしてくれます。

 

そういう意味では

フィンランド教育はやはり

すばらしいと思います。

 

こういう話をすると

 

「阿部先生知らないんですか!!

2015年のPISAの結果では

フィンランドは日本より下ですよ!」

たしかに

最近、フィンランドはPISAの順位を

下げてきていて、

 

TOP5はアジアが独占しています!

 

日本としては

嬉しいことですが

ちょっと待ってください。

 

PISAの順位が上がって

本当に学びが好きな学生が

どれだけ増えたでしょうか?

 

今後の社会で活躍できる人材が

どれだけ増えるでしょうか?

 

やはりそこには

 

アイデア力や

やりきる力

精神的タフさなどが

絶対に必要です。

 

もちろん、

勉強からそこを身につけることも

できますが

 

そういう子どもたちは

わずかです。

 

とくに日本の教育では

難しいと思います。

 

じゃあ、

どうすればいいのか??

 

本当は日本の学校教育を変える!

 

と言い切りたいのですが

 

今すぐには無理なので

できることからやっていきましょう。

 

月に一回でいいので

やったことのない体験を

してみます。

 

例えば

 

・歌舞伎を見る

・馬に乗る

・行ったことない公園にいく

・吹き矢をやってみる

・べトナム料理を食べてみる。

・社会人オーケストラのコンサートを聴く

・食虫植物専門の図鑑を見る

・トロトロとフワフワな触感を感じる

・インドの音楽を聴いてみる

・相撲を見る、またはふんどしでする

・公園の植物の匂いをすべて嗅ぐ

 

そんなに

ハードル高くなく

子どもの五感を刺激することは

できます。

 

そうやって

いろいろな気づきを得て

自分の考えが身についてきます。

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
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