幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

少子化だからこそ◯◯を磨こう!

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お知らせ

期間限定でお子さんタイプ別診断を
無料でしています。

ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
こちらをご覧ください。

http://5star.school/diagnose/
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少子化だと

いろいろな問題が

起こってきますが

 

子どもの能力を

引き出す上でも

いろいろ難しくなるのです。

 

たくさんの人と

接することで身につく力。

 

これは

学生生活にも役立ちますが、

社会に出てからは必須であり。

 

それぞれの分野でトップの方は

絶妙にこれがうまいです。

 

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◆社交場を提供する
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教育や子育てにおいて

少子化で困るのは

 

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コミュニケーションの
量が減ること
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です。

 

都内の新興住宅街では

同じような年齢の

お友達が多いですが

 

地方に行くと

なかなか似たような学年の

お友達って少ないんです。

 

そうすると

明らかに人と関わる量が減ります。

 

今はさらに

スマホゲームやテレビゲームなど

楽しく一人遊びできるツールも多いので

 

コミュニケーションが

圧倒的に減っています。

 

株式会社ベネッセコーポレーションが

出している

 

『若者の仕事生活実態調査』

 

からも

 

昔に比べて会話量が

減っていること、

 

そして

幼少期の会話量の多さが

子どもの知的好奇心を育み

 

さらには

大人になってからの

行動にもいろいろ影響が出ると

しています。

 

だからこそ

会話やコミュニケーションが

幼少期はとても大事にして欲しいです。

 

そして

大人とも関わる回数を

増やしていきましょう。

 

コミュニケーションって

定義が難しいですが、

 

私の中では

 

『話すこと』

 

ではなくて

 

『相手のことを理解すること』

 

だと思っています。

 

相手の感情、考え、価値観、発言

ここを理解することが

人間関係を作る上が最重要です。

 

人間という動物は

見た目だけで相手を敵か味方か

判断できないそうです。

(もちろん、タイプの違いは

見た目でも分かります、

派手とか地味など、、、)

 

どうやって

敵か味方かを判断するかは

言葉を通して判断します。

 

共感してくれる

理解をしてくれる人に対して

人間は親しみを覚えますし、

仲良くなっていきます。

 

人間は一人では

生きていくことはできません。

 

そうなると

人間関係を構築するための

 

コミュニケーションスキルは

必須になります。

 

では、

 

どうしたら

コミュニケーションスキルは

高めることができるのか?

 

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実践と感情を味わうこと
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これに尽きます。

年齢、生い立ち、環境、言語、文化などが違う人達と

とにかく接することだと思います。

 

子どもの場合は難しく考えずに

 

『遊ぶこと』

 

です。

 

そうすると

必ずいろいろな

感情を味わいます。

意思疎通がうまくいかずに

 

『悲しい』

『悔しい』

『困惑』

 

そういう気持ちを味わうから

相手のことを考えたり、

理解しようとなってきます。

 

逆の感情もあります。

 

一緒に遊んで何かを

達成したりやり遂げて

 

『嬉しい』

『興奮する』

『喜ぶ』

 

人間はこういう感情を

通していろいろ学びます。

 

子ども達は

文化が違っても話が通じなくても

遊びを通して

 

コミュニケーションをとり

必ず友達になっていきます。

 

ぜひ、

このいろいろな人の

遊びをする環境を用意しましょう!

 

子ども時代に

座学で学ぶコニュニケーションは

あまり効果がないです。

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

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