幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

才能は関係ありません。。。。

『心が動く』

『感情が揺さぶられる』

 

あなたは

最近、そのような経験を

しているでしょうか?

 

本日は

経営者仲間から

お誘いいただき

 

バスケットボールの試合を

見てきました。

 

奥様がチアリーディングを

教えていて

 

 

教えていた子どもたちが

試合の間にアリーナで踊る

ということで

 

関係者扱いで

試合を見ることができました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

このブログの

読者さんでもありますので

改めてお礼を申し上げます。

 

「バスケットの試合が

子育てと関係ありますか??」

 

こういう疑問を持った方も

いらっしゃるかもしれません。

 

大いにあります!

 

別にバスケットという

特定のスポーツに限ることでは

ありません。

 

人として

大事なことって

スポーツでも教育でも芸術でも

同じだと思います。

 

 

それは

 

『小さな気遣い・心遣い』

 

です。

 

 

スポーツですから

もちろん

技術が優れている方が勝ちます。

 

簡単に言えば

高いパフォーマンスを

発揮できるチームが勝ちます。

 

じゃあ、

高いパフォーマンスって

どうやって引き出されるのでしょうか?

 

瞬発力

ジャンプ力

持久力

筋力

 

もちろん、

こういう物理的な要素も

あります。

 

でも、

実は大事なのは

メンタル的な部分です。

 

一文字で表すなら

 

『心』

 

の部分です。

 

今日の試合を見て、

改めて感じたことは

 

試合に勝ったチームは

気遣い・心遣いが

負けたチームによりも

優れていたと思います。

 

結果論かもしれませんが、

 

試合が終わる前から

どちらが勝つか

今日は感じ取れてしまいました。

 

勝ったチームは

 

仲間に対しても

思いっきり応援したり、

 最後まで

一生懸命走ったり

 

ミスしても

チーム全体でカバーしていました。

 

本当に小さい違いです。

 

たとえば

仲間が失敗した時に

 

 

「ドンマイ!」

「次、頑張ろう!」

 

 

と言えるかどうか。

 

試合に出ていない選手も

チームのために

全力で声を出して

応援しているかどうか。

 

チームとして

いい時はみんなで喜んで

悪い時はみんなで励ます。

 

最後まで

手を抜かずに一生懸命

走っていました。

 

そういうチームは

当たり前のことをコツコツと

やっていき点数を重ねます。

 

 

逆に負けるチームは

難しいプレーやスーパープレーで

点数を重ねますが

 

小さなミスが目立ち、

チームとしての

団結力があまり感じられませんでした。

 

 

その結果

コツコツやったチームが

勝ちました。

 

 

これって

育児や教育も同じですよね!

 

『スーパー天才児を育てる◯◯法』

 

『年長で跳び箱8段跳べる××式教育』

 

『IQ150になるメソッド』

 

こういう教育も素晴らしいですが、

 

もっと

目の前のことを

コツコツやってあげる方が

結果、人財として育ちます。

 

誰かに助けてもらったら

「ありがとう」が言える

 

 

自分が間違っていたら

「ごめん」が言える

 

 

お友達に

「がんばって」と

応援できる。

 

 

この3つには

才能も能力も

必要ありません。

 

いや〜、うちの家族は

 

「ありがとう」

 

を言う能力がないんです!

 

 

そんなことは

ありえないですよね(笑)

 

 

やるかやらないかです。

 

そして

こういう人間は

間違いなく社会で成功します。

 

極論かもしれませんが、

勉強ができなくても

運動ができなくても

 

こういう人間が

社会では生き残ると

思います。

 

なぜなら

 

=========

人から愛されるから

=========

  

 

です。

 

 

人間は一人では

生きていけません。

 

絶対に

たくさんの人や物に

助けてもらいながら

生きています。

 

そんな時に

一番役立つのは

 

==========

人から愛されること

==========

 

==========

人から応援されること

==========

これではないでしょうか?

 

◯◯くんのためなら

××さんのために

 

そう思ってくれる人が

周りに多ければ多いほど

人生は幸せだし、

 

 

いろんなことを

やり遂げることが

出来ます。

 

そういう人間力育成が

やはり大事なんです。

 

人間力を磨くのは

難しい教育法や

特殊なことをするわけでは

ありません。

 

人として

大事なことを

徹底してやっていくことです。

 

これは

まずは親御さまが

率先していないと

お子さんには身につきません。

 

自戒の念を込めて

書いていますが、

 

 

今日一日を

思い起こしてみてください。

 

あなたは

 

「ありがとう」

 

を何回言いましたか。

 

公共で使う場所を

汚したりしていませんか?

 

だれかを

応援したり

励ましたでしょうか?

 

時間や約束を

しっかりと

守っているでしょうか?

 

靴をしっかり

揃えていますか?

 

はっきり言って

私も完璧にはできていないですし

反省することがたくさんです。

 

全然まだまだ未熟者です。

精進していきます。

 

 

出来ていないことがありますが、

意識してやろうと努力はしています。

 

そういう

小さな違いが

 

 

=============

社会で生き抜ける子どもを

育てる秘訣だと思います。

=============

 

コツコツいきましょう。

 

すこし

偉そうな内容になって

しまいましたが

本当に大事なことです。

 

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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