幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

言葉を覚える秘密兵器公開!

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お知らせ

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無料でしています。

ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
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今日は理論や考え方ではなく

かなり実践的なお話です。

 

日々、ちょっと

意識してやっていただくだけで

効果絶大です。

 

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正式名称を使っていく。

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たくさんの保育園さんで

運動指導をさせていただくと

いろいろな発見があるのですが、

 

最近の発見は

 

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年長さんでも

右・左の理解が難しい

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子ども達が多いということです。

 

「右足あげて!」

「左手から進もう!」

 

こういう声かけが

うまくいかない場合が

けっこうあります。

 

右左を理解したり

身体で覚える遊びもあります。

 

でも、

そんな遊びにわざわざ

時間を使わなくても

簡単に右左を

覚えていく方法があるんです。

 

それが

 

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日常生活で右左を

正しく使っていく

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これなんです。

私の息子は

1歳10ヶ月ですが

 

「右足あげて!」

と言えば右足をあげてくれますし、

 

「左手で靴下をとって!」

と言えば左手で靴下をとってくれます。

 

これは

私の子どもを自慢したいわけじゃ

ありません。

 

日常生活で

私と妻がそういう言葉がけを

しているからです。

 

例えば

立っている子どもに

オムツを履かせたい時に

 

多くの親御さまは

「足あげてね!」

と言います。

 

しかし、

私たちは

 

「右足あげてね!」

 

と言って右足を触ってあげます。

 

こういう日常生活の

細かい部分で正式名称を

使っていくんです。

 

そして、

言葉だけで理解するのは

難しいので

 

身体の部位を

覚えてもらう時は

そこをしっかりと

触ってあげるんです。

 

「いやいや、

それは阿部さんの息子さんだから

できるんですよ!」

 

そう思う方もいるかもしれませんが、

 

実際に

私が毎週指導している

保育園さんでは

 

この

「正式名称」の重要性を

保育士さんに

毎週伝えているので

 

1歳児クラスのほとんどの

お友達は右左の理解ができています。

 

保育士さんも

毎日の保育で意識して

 

親御さまにも

その重要性を

伝えているそうです。

 

これは

単に右左に限った話

ではありません。

 

四角形も

本当は長方形、正方形、

台形、平行四辺形ですよね?

 

これを正しく

伝えていくんです。

 

「それは難しいですよ〜」

 

と思うかもしれませんが、

 

大事なのは

相手に認知を求めているわけでは

ないってことです。

 

3歳児さんに

これは正方形?平行四辺形?

って答えさせるのは酷だとは

思います。

 

でも、

つみきやパズルを一緒に

見ている時に

 

「これは正方形だね!」

「これは台形だね!」

 

という声かけすることは

相手に認知を求めていきません。

 

そして、

子どもたちは

純粋に形と言葉をリンクさせて

覚えていきます。

 

勉強を教える時は

わかりやすく例え話をいれるのは

重要ですが、

 

日常生活で

子どもに言葉をインプットする時は

正式名称で伝えていきましょう。

 

大人のお仕事の話も

専門用語をしっかりと使いながら

お話してあげてください。

 

理解を求めなくても

そういう種まきが

子どもの語彙数を飛躍的に

伸ばしていきます。

 

子どもたちは

知らない言葉などを覚えると

使いたがります!

 

「ねえねえ、こいけゆりこが

とちじになったよね!」

 

もう、

こんな話をする年少さんが

言って驚きました。

 

都知事の詳しい意味なんて

わかっていないかもしれません。

 

でも、

それでいいんです。

 

言葉は使っていけば

かならず覚えますから!

 

ぜひ、

日常生活で使っている言葉を

正式名称に変えてみてください!

 

お金もかからず

難しい教えるスキルも

必要ありません。

 

ちょっと意識して

正式名称を使っていただくだけです。

 

あなたの

お子さんの語彙数が飛躍的に

増えるはずです!

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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