幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

32歳がカフェで号泣、、、

本日は

『涙が止まりませんでした。』

という話をします。

今日のお話は

響かない方もいらっしゃると

思います。

あらかじめ

ご了承ください。

ただし、

無駄な話ではないですし、

大人も涙を流したり

感情を揺さぶられる経験は

大事です。

その話をさせていただきます。

久しぶりに

人目も憚らず

号泣してしまいました。

涙ぐんだり、

すこし泣くことは

ありましたが、

溢れてくる涙を

止めることができなかったのは

本当に久しぶりです。

あなたは

最近泣いたことがあすますか?

別に泣くことが

すごいことでもなく

えらいことでもありません。

ただ、オススメだという話です。

私はいろいろな分野の方と

お話する機会が多く、

また、いろいろな教育を

取り入れたいので

たくさんの本を読みます。

心理学

アイデア

脳科学

マーケティング

成功哲学

教育

などなど

お恥ずかしい話ですが、

大学生まで活字を読んだことが

ほとんどありませんでした。

大学で

『竜馬がゆく』

になぜかはまって

そこから

いろいろな書物を読むように

なりました。

また、

幼少期からマンガが

大好きでした。

一時期は

兄と合わせると

家に500冊以上の

マンガがありました。

マンガというと

バカにされたり

幼稚だと思う方も

多いのが事実ですが、

私は

教育的観点からも

マンガはオススメします。

最近は

忙しくて

マンガを読む機会が

ほとんどないのですが、

先日、

久しぶりにマンガを

カフェで仕事の合間に読んで

号泣してしまったのです。

リアルという

マンガをご存知でしょうか?

車椅子バスケットがテーマの

マンガです。

私と世代が同じならば

『スラムダンク』という

すごい人気だったバスケットマンガを

覚えている方も少なくないと

思います。

私はもちろん

ハマっていました。

その作者の方が

描いているマンガです。

テーマが

障害とスポーツなんです。

もちろん、

重いテーマではあります。

考えさせられることも

多いマンガです。

もし、

お時間が許すならば

このマンガをぜひ

読んでいただきたいです。

親として

人間として

いろいろ感じることが

あると思います。

今回、号泣してしまったのは

13巻です。

簡単にいうと、

事故で下半身不随になってしまった

超悪役プロレスラーがいるんです。

現実問題、

下半身不随ですから

もうレスラーとして

リングなんかに立てるわけないんです。

歩くことすらできないわけですから。。。。

でも、

リングに立って

プロレスをするんです。

あっ!

先に伝えておきますが

「なんだ〜理想論ばかりで

がんばったら奇跡が起きる!

そんなよくあるマンガかな!」

と思った方もいると

思います。

そういうものじゃありません。

そんなありきたりな設定では

さすがに私も号泣しません。

歩くことはできません。

毎日リハビリしています。

下半身はどんどん痩せていっています。

それでも

リングに立ったんです。

白鳥選手という

プロレスラーなんですが、

その人の背景も

心が動かされるのですが、

何より

私が感動したのは

『両足を動かすことが

できなくなっても

 

“諦めらない夢”

“どうしてもやりたいこと”

 

がある』

この部分です。

プロレスって

本当に危険なんです。

お相撲さんの

張り手の衝撃が1000キロ

アメリカンフットボール選手の

タックルが1500キロ

と言われる中で

プロレスラーのキックは

1800キロと言われています。

諸説ありますが

木のバットなら3本くらいは折りますし、

車にぶつかった衝撃にも

負けないくらいだそうです。

本当に命がけです。

普段でも怖いと思いますが

白鳥選手は下半身不随で

リングに立ったんです。

そこまでして

やりたいことってありますか?

 

 

そこまでして

やらなきゃいけないことって

ありますか?

もちろんですが、

「そういう人生を送りましょう!!」

なんて安易なことを

伝えるつもりは

ありません。

それぞれの

考え方や生き方がありますから。。。

でも、

両足が動かなくなっても

死ぬかもしれなくても

やりたいことがある!!

このドラマというか

生き方に涙が止まりませんでした。。

一人カフェで号泣です(笑)

自分は

そういう覚悟を持って生きているのか?

本当に考えさせられました。

もし、万が一

両足が動かなくなっても

教育を続けるのか??

『絶対に教育をやる!!』

とは言い切れません。

「足が動かなくなっても

私は教育をやり続ける!!」

口ではなんとでも

言えますからね。。。。

だからこそ

安易に言えませんが

それくらいの

覚悟を持って

教育をしていきます。

白鳥選手にとっては

プロレスが自分の生きる道でした。

私には

教育が生きる道です。

これしかありません。

今でも

たくさんの子どもたちや

保護者の方々の指導はさせて

いただいています。

でも、

まだまだまだまだまだまだ、、、、、、

もっと

子どもたちの才能を伸ばせるはず!

もっと、

親御さんの気持ちを理解して

親御さんの良い部分を引き出せるはず

もっと、

保育士や教育者の方を

教育力を伸ばせます。

たかがマンガかもしれません。。。

でも、

マンガを読むことで

また新たに覚悟が生まれました。

どんなことがあっても

世界最高の教育機関

教育者育成機関を作ります。

でも、

目標や理想だけで

教育できません。

まずは

目の前の親御さま

子どもたちと本気で全力で関わって

成果を出していきます。

人生で覚悟が生まれることって

そうそうないと思います。

リアルというマンガは

私に覚悟をくれました。

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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