幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

33歳で足が速くなる!!??子どもに教えたい考え方

==================
お知らせ

期間限定でお子さんタイプ別診断を
無料でしています。

ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
こちらをご覧ください。

http://5star.school/diagnose/
===================

中学校、高校、大学で
バスケットをしていましたが、

チームの中で一番足が
遅かったです。。。。

足の遅さはピカイチで
バスケだとツーメン、スリーメンという
速い攻撃(速攻)の練習が
あるのですが

いつも
周りのメンバーからは
阿部が入ると遅いから迷惑、、、、

とか
逆に阿部が入ると遅いから
楽できると言われていました。

運動部の人だとわかる人が
多いかもしれませんが、

フットワーク練習だと
競争をしてビリだとペナルティーとか
ありますよね?

高校時代に
あれで勝ったことが
ありません(笑)

 

ペナルティで走ると
体力が削られるので
次のメニューの勝負でも
勝てないんですよ。。。。
その分、体力と精神力は
つきましたが(笑)

小学校時代は太りすぎていて
あだ名は
『肉団子』

でした!

子どもたちは
素直で残酷なので
見た目のことはすぐに
言われてしまいます。

太っている人は
デブ!とかブタ!
と言われてしまいます。

ブタもけっこう
凹むのですが

まだ生きているんですよね。。。

まだ生物なんですよ!

でも、
肉団子は生物ですらない、、、

小学生ながらに
心に突き刺さりました。

それくらい、
運動はダメダメでした!

ただ、
運動が好きだったので、
コツコツ続けることができました。

もともとかなり
太りやすい体質なので
放っておくと大変なことに
なるのですが

ありがたいことに
そこそこの体はキープできています!

(目標は体操の内村選手なので
まだまだですが、、、)

そうすると
驚くことが起きました!

すこし前に
高校のバスケメンバーや
学生時代の仲間と運動をしたら
私が一番足が速かったんです!

そして、一番動くことがでいました!

これすごくないですか?

当たり前ですが、
私も高校時代より
運動能力はかなり落ちているはずです。

でも、
勝てたんです!

私の年齢だと
お腹が出てくる男性も多いですし、
運動不足の人もかなり多いです。

つまり、
運動能力の落ち具合が
周りよりも緩やかだから
33歳にして勝てたわけです!

『継続は力なり!!』

この言葉を体験と通して
実感しました。
教育者として
実績もスキルもやっていることも
すごい人たちはかなりいます。

ビジネス面で捉えたら
私なんて底辺の方です。

でも、
コツコツ続けていたら!!!???

確実にその分野で
勝てると思います。

子どもたちにも
今はすぐに成果が出なくても
結果がでなくても

==============
コツコツやった人間が勝つ!!
==============

この学びを伝えていきたいです!

コメントを残す