幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

あなたの子どもの自尊心をあげる3つのコツ

『あなたの子どもの自尊心を

あげる3つのコツ』

という話をします。

 

自尊心と書きましたが

 

 

簡単に言うと、

 

 

『人から認められている。』

 

『自分は今のまま

自分でいいんだと思える。』

 

ということです。

 

じゃあ、

なぜ、そうなるといいのか?

 

それは

『自信を持てる子ども』

になるんです。

 

赤ちゃんから幼児期って

基本的には自信満々なんです。

 

でも、

普段から

「ダメ!ダメ!」

って言われたり、

 

「なんで、そんなことやるの?」

 

「無理だよ!やめなさい!」

 

「何言っているの?」

 

こういう言葉を日常的に言われたり

 

保育園や小学校で

その子のタイプを理解せず

教育する先生によって

 

その子は自信を失ったり

才能を潰されてしまいます。

 

そのために私は

タイプ別診断を作りました。

 

このメルマガをご覧の方は

タイプ別診断は

すでに受講されているはずなので

 

今日は家で簡単に

その子に自信を与える3つのコツを

お話します。

 

いきなり

答えからいきます!

 

========

1、結果の承認

2、変化の承認

3、存在の承認

========

 

ほとんどの親御さまは

『1、結果の承認』

 

ばかりです。

 

「上手にお手伝いできたね!」

「一人で宿題できたね!」

「ハンバーグ作ってくれたの!」

 

あなたは

行為とか結果ばかり

褒めたり、認めていませんか?

 

この考えだと、

『良い行為をしないと認めてあげられない、

褒められない』

となってしまいます。

 

そこで、

『2、変化の承認』

  

『3、存在の承認』

が重要です。

 

変化の承認は

あなたを例に出すと分かりやすいです。

 

あなたは

・髪を切った。

 

・アクセサリーを変えた

 

・バックを新しくした

そんな時に

どうされたら嬉しいですか?

 

『気づかれない』

これが一番寂しいですよね。。。

 

「ねえ、どう?変わったんだけど、、」

 

自分から話を振っても

 

「ごめん、全然気づかなった。。。」

 

なんて

寂しいですよね。。。

 

これなんですよ。

 

子どもたちも同じなんです。

 

子どもたちは

日々変化しています。

 

まだ

『お箸が完璧に使えなくても

正しい持ち方ができた。』

 

『逆上がりができなくても

前回りはできた。』

 

 『繰り上がりの足し算はできなくても

繰り上がりのない足し算はできた』

 

などなど。

 

 

目標まで到達できなくても

1%ずつでも着実に成長しています。

 

その変化に気づいて

認めてあげましょう!

 

「うわー!昨日は持つことすら

できなかったのに

今日はお箸持てたね!」

 

「おおっ!前回りできたんだ!

このまま練習すれば逆上がりまで

できるよ!」

 

「だいぶ足し算もできるようになったね。

また一緒に繰り上がりをやってみよう!」

 

この変化を

細かく気づけるのが

スーパー教師です。

 

私はここが得意だったので

自分が子育てしていない時でも

講師として子どもたちを

伸ばすことができました。

 

そして、

その結果、親御さまから

信頼を勝ち取ることが出来ました。

==========

変化に気づくこと!

==========

これを今日、一日意識してみてください。

 

意識するだけで

いろいろな気づきがあります。

 

「あれ、そういえば、

嫌なことがあってもダダを

こねなくなったな。」

 

「こんな言葉知っていたっけ??」

などです。

 

そして、最後が

『3、存在の承認』

これが本当に本当に本当に大事。

 

結果も変化も行動や行為が元に

あります。

 

でも、

そんなのも必要ありません。

◯◯ちゃんがいるおかけで、、、

 

 

××くんが産まれたから、、、

 

こういう

メッセージを伝えていますか?

 

このメッセージは

あなたの子どもに必ず刺さります。

 

足は遅いかもしれない

 

勉強はできないかもしれない

歌も音痴かもしれない

 

でも、

 

「◯◯ちゃんがいるから

お母さんは幸せ!」

 

「××くんが大好き」

 

こういう言葉を多く伝えていきましょう。

 

ハッキリ言って

伝えすぎということは

ありません。

 

何度も伝えましょう。

 

目を見て、手を握りながら

 

または

ぎゅっとしながら

 

そういうことを

たくさんしてもらえば

 

あなたのお子さんは

間違いなく

 

『自信満々な人間』

 

になります。

 

いつも心が安定していて、

嫌なことあっても

乗り越えることができます。

しんどい時にも

お友達に優しくなれます。

 

ぜひ、3つを意識してください!

 

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1、結果の承認

2、変化の承認

3、存在の承認

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本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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