幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

あなたは無意識に我が子の才能を潰しているかも、、、

「うちの学校では教室とは呼びません。

学室と呼びます。」

 

昔、ある学校を見学した時に

そこの責任者の方から説明を受けました。

 

「教室は教わる場所なので、

どうしても受け身になってしまう、

学室は学ぶ場所なので

積極性が出てくる」

 

とその方はおっしゃっていました。

 

「確かに、言葉一つでイメージが

全然違うな〜。」と感じたのを

今でも覚えています。

 

イメージって本当に大事です。

 

たかが、

場所の名称が違うだけです。

そこの人たちのスキルが

違うわけではありません。

 

でも、

毎回、それを意識するだけで

同じ1時間の授業でも

中身は変わると思います。

 

私もどうしても

教えることを大事にしてしまいますが、

 

一番大事なのは

子ども達が学ぶ環境・きっかけ作りであり、

 

親御さまに教えるのではなくて

自ら気づいたり、

学んでいただく習慣作りです。

普段から使う『言葉』を

再度、気をつけて意識していきます。

 

さて、

本題です。

 

本日は

『あなたは無意識に我が子の才能を

潰しているかもしれません、、、』

という話をします。

 

決して恐怖を煽って

注意喚起をしたいわけでは

ありません。

 

今日の話を聞いて

普段の育児やもっと言うと

生活を見直していただくと

必ず新たな発見があります。

 

今日は無意識の恐ろしさに

ついて考えていきましょう!

ある研究で参加者に

 

「あなたは

1日の中で食事に関する

決断を何回していますでしょうか?」

 

と聞いたところ、

平均で14回だと答えたそうです。

 

あなた自身は

どうでしょうか?

 

ぜひ、

考えてみてください。

 

朝起きてから

夜寝るまで食事に関する決断を

何回していますか?

 

何を食べる?いつ食べる?誰と食べる?

私はこの質問をされた時に

「10回くらいかな〜」

なんて思いました。

 

しかし、

今度は同じ人達に

一日の生活を撮影してもらい

記録をしてもらったところ、

 

 

なんと!

結果は平均で

227回にもなったんです。

 

これすごい数ですね!

 

つまり、

200回以上のことを無意識に選択して

無意識で行っているということです。

 

普段の生活で無意識に

やっていることは多いとは

思っていましたが、

 

食事の決断という

一つのジャンルだけで

200回以上も考えることなしに

行動をしている。

 

この話は

 

ケリー・マクゴニカルさん

(スタンフォード大学の心理学者で

フォーブスの人びとを最もインスパイアする

女性20人に選ばれた)

の著書で有名な

『スタンフォードの自分を変える教室』

 

で学びました。

 

なぜ、

こんな著書名を出すかというと、

『適当なデータや話ではないですよ!』

と言いたからです。

そう考えるとあなたは普段、

育児や子どもに関する決断や行動も

無意識にかなりのことをやっていると

いうことです。

 

私が個別コースを受講されている

親御さまによくお話しするのは

“声かけ”

です。

 

私と親御さまで相談して

お子さんのカリキュラムを作成して

家で取り組んでいただきます。

 

その様子を動画に撮影して

送っていただきますが、

 

ほとんどの親御さまがおっしゃるのが

「こんなにダメって言っているとは

思わなかった。」

ということです。

 

もちろん、

生活の中で安全管理上

ダメと言わないといけない場面も

ありますが、

 

それ以上に

自然と使っている

親御さまは多いです。

 

これは普通です。

 

でも、

ダメっていう単語は!

お子さんの能力を潰す可能性が

大きいです。

 

あなたが生活の中で

何かをしようとした時に

 

旦那さんから

「それはダメ」

「そんなことしたらダメだよ」

「ダメだってば!」

言われ続けたらどうですか?

 

たぶん、

イライラするし、

嫌気がさしますよね。。。。

 

人間は否定されることが

一番辛いんです。

 

でも、

無意識にそうしている

可能性があるわけです。

 

5スターこどもスクールの

個別コースではお子さんを伸ばすコツや

特別なテクニックなども

もちろんお伝えしますが、

 

一番大事にしていることは

『親御さんの自己認識』

です。

 

普段の親御さまの

子育てに関する考えや声かけ

または気づきを自己認識していただく

ことです。

 

はっきり言って

これができれば

習い事や先生などにあまり

頼る必要がありません。

 

こどもの接し方や

声かけなど自己認識ができれば

それを改善したり

さらに高めたりすればいいんです。

 

自分ではできない部分や

足りない部分を教材や

プロの方に教わればいいですが

あくまでもサポートにしましょう。

 

そいて

一番、親として

我が子に教えないといけないのは

考え方や挨拶、礼儀、作法などの

生き方とか習慣など

人間としてのコアな部分です。

 

 

ここは

あなたがしっかりと

責任を持ってやりましょう!

 

ここは教育者に任せきりにしては

いけません。

 

あなたのお子さんが幼少期は

あなたが学んで

あなたが教えていくべきです。

 

そのサポートをするのが

私の役目だと考えています。

中学生以降は

他人から学ぶ方が効果的なのですが、、

 

その話は

またします。

 

あなたは

今日、何回

「ダメ」

 

という言葉を使うでしょうか?

 

数えてみると

いろいろ気づくことが

あるはずです。

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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