幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

お医者さんの考える子育てのヒント

 

先日、

あるお医者さんと教育について

対談をしてきました。

まだ

詳しくはお伝えできないのですが、

その先生はある大きな病院で

人工透析のセンター長をしています。

お医者さんも

人材不足で困っているそうです。

この先生が

他のお医者さんとは

すこし違うんです。

どうしても

お医者さんって

 

“ガリ勉”

“運動苦手”

“天才肌で気難しい”

このような印象がありました。

しかし、

この先生は

アットフォームな方で

お話も面白くて

 

なによりも

幼少期のお話が

子育てをしている親御さまにとって

すばらしい子育てのヒントがたくさん

ありました。

そこで、

今回、対談のお願いをして

撮影をしました。

どのような形で

あなたにご提供できるかは

決まっていませんが、

楽しみにしてください。

対談の中で

先生がお話していた内容を

すこしだけお伝えします。

「幼少期のお子さんを育てている親御さまに

なにかメッセージを!」

という質問したところ、

 

「リカバリーのできる失敗を

数多くさせてください」

 

という話をいただきました。

 

続けて

 

「社会に出たら

成功することなんて

本当に稀です。

 

だから小さいうちに

たくさん失敗させて

失敗耐性をつけてほしい、

 

そして、

そこから成功体験を積むことで

自信をつけてほしい」

と言っていました。

その話を聞いた時に

 

「おおお〜!

普段、私もよく言っていることだ!

やっぱり私の考えは間違っていない」

 

と一人で喜んでいました(笑)

お医者さんを目指す

優秀な学生さんでも

 

初めてのこと、

うまくできるか分からないことを

やることにかなり躊躇する人が

多いらしいです。

その結果、

挑戦できない。

 

挑戦できないから

医者としてのスキルも

伸びないそうです。

また、

お医者さんは命と普段向き合っているので

精神力が重要だと言っていました。

その精神力を養うためにも

 

『リカバリーできる失敗』

 

を経験させましょう!

とのことでした。

私はこの

 

『リカバリーできる失敗』

 

のことを

 

『笑い話になる失敗』

と言っています。

 

極論ですが

骨折しても命に別条がなく

後遺症が残らなければ

後で思い出話、笑い話になります。

でも、

その経験で

無茶はしなくなるかもしれませんし、

注意力が付く可能性もあります。

身体的にも精神的にも

怪我をたくさんして学び

タフな人財育成をしていくのが

 

これからの社会で

生き抜ける子どもを育てるために

必要です。

二人でかなり

話が盛り上がりましたので

ぜひ、対談動画をお楽しみにしてください。

 

今回の対談動画は

多くの子育てのヒントがあります。

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