幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

やっぱり◯◯は必須です。

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ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

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子どもを伸ばす上で

絶対に外せない取り組みは

 

“◯◯”です。

 

私もこの取り組みは

一番大事にしていますし、

 

育児書やインターネットでも

この取り組みは

オススメしていますし

 

反対意見を言う方は

いないと思います。

 

今日はさらに

◯◯を好きにするコツを

お伝えします。

 

╋━━━━━━━━━━━╋
遊べびになれば何でも楽しい
╋━━━━━━━━━━━╋ 

 

◯◯はなにかと言うと、、、

読書です。

 

引っ張ってしまい

すいません。。。。

 

「阿部さん、そんなの知っているよ!」

「どうせ、絵本の読み聞かせが

大事だとか言うんでしょ!」

 

そう思ったかもしれません。

 

絵本の読み聞かせの重要性や

やり方は今までもたくさん

話していますので

 

ここでは話しません。

 

絵本の読み聞かせ以外でも

本を好きになる方法が

実はあるんです。

 

それは

 

=======
本を使って遊ぶ
=======

 

ということです。

 

これは

もうすでに本が好きな子どもは

取り組む必要がないです。

 

ただし、

 

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本があまり好きじゃない
読書の習慣がない
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あなたのお子さんが

これに当てはまるなら

やってみる価値があります。

 

 

あなたは

 

『本や絵本や読むものだ!』

 

と思っていませんか?

昔は私もそう思っていました。

 

そういう常識があったので

園児や小学生が本を投げたり

積み重ねて遊んでいると

けっこう厳しく怒っていました。

 

物を丁寧に扱うことは

とても大事ですし、

雑に扱ってほしくはありません。

 

これが大前提なのですが、

本を使って遊ぶことで

 

==========
本自体が好きになる
==========

ことがあるんです。

 

絵本の読み聞かせを

してもらうことで

 

『物語が楽しい!おもしろい!』

というのはあります。

 

そこに加えて

 

『本そのものが好き!』

これがけっこう大事です。

 

『まず本の苦手意識を持たせずに

本が大好きだよ!』

 

という状態を作りたいんです!

 

物語が好き = 本が好き

 

それだけじゃなくても

本好きにする方法が

あるということです。

この話を読んでいる

あなたのお子さんが未就学児の場合は

特にやってみてください。

 

最初は抵抗感があると思いますし、

本がすこし痛む可能性はあります。

 

でも、

本を好きになる効果は

絶大です。

 

具体的には

本人がやりたいなら

 

本を投げさせたり、

カバーをとりまくったり

積ませたりさせます。

 

頭の上に本を乗せて

バランスなどとっても

おもしろいでしょう!

 

本自体が好きになると

絵本の読み聞かせも

好きになります。

 

好きにさえなれば

読書の習慣が勝手に

身につきます。

 

逆にいうと、

本が好きじゃないと

幼少期の子どもに

本を読ませるのはかなり困難です。

 

はっきり言いますが

実は私もまったく本が好きじゃ

ありませんでした。

 

私は大学2年生まで

学校以外で活字を読んだことが

全くありませんでした(笑)。

 

マンガばっかりです。

すいません。

お恥ずかしい過去です。。。

 

でも今は

心理学、脳科学、教育、経営、

健康、自己啓発など

本や雑誌などかなり読みます。

 

これは

仕事をする上で読まないと

勝負ができないという

必要性で読んでいます。

 

必要性があれば

人間は必ず読書はします。

 

だから

お子さんが本をあまり読まなくても

安心して大丈夫です。

 

しかし、

知識が増えるのは楽しいですが

読書自体は好きではありません。

 

これって

かなりもったいないんです。

 

本が好きな人は

小説、ドキュメンタリー、ミステリー、

エッセイ、ライトノーベル、古典など

 

こういうジャンルも

読むと思います。

 

ジャンルは興味ありますが、

本が好きではないので

わざわざ時間を取って読まないんです。

 

つまり

そういう分野からの情報や知識を

取り入れることができていません。

 

さらには物語を読まないで

大ベストセラーの小説なども

読みません。

 

そうなると

幅広い知識を取り入れることは

できません。

 

物語や小説が好きだと

国語にも強くなりますし、

自分の知らない世界観を

本を通して学ぶことができます。

 

だから

好きになってほしいです。

そして、

 

この話を読んでいる

あなたのお子さんが

小学校高学年以上の方も大丈夫です!

 

本を読ませるのではなく

本を好きにさせるための

動機付けや促しをしていきましょう。

 

ありきたりですが、

 

・好きなジャンルの話の本を渡す。

 

必ずどんな子どもにも

『好きなこと』

ってあるはずです。

 

例えば

 

“サッカーが好き”

・好きな選手のインタビュー

・サッカーが上手になる方法

・サッカーの歴史

 

こういう本や雑誌から

渡してみる。

 

絶対に対応方法はあります。

 

『本を使って遊ぶ』

 

このような考えを

言っている教育者は

なかなかいないと思いますが

 

ぜひ、

試してみる価値はあります!

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

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