幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

世界最難関学校を卒業できる秘訣とは?

==================
お知らせ

期間限定でお子さんタイプ別診断を
無料でしています。

ガンガン挑戦できるお友達と
すこし臆病なお友達

同じ年齢というだけで
同じ教育をしているのが
現在の日本教育です。

我が子のタイプを知らないまま
子育てをすると

『才能を潰す』
『または可能性を閉じてしまう』

ことになるかもしれません。

詳しくは
こちらをご覧ください。

http://5star.school/diagnose/
===================

 

世界で卒業するのが難しいと

言われている大学は

 

アイビーリーグでしょうか?

 

アイビーリーグとは

米国北東部の有名私大8校を指し

 

ハーバード大、イェール大、

コロンビア大などが

日本では有名です。

 

実はその超有名大学と

同じくらい卒業が難しい、

 

それ以上に

体力的にも精神的にもハードな

学校があります。

 

それが

米国陸軍士官学校

ウエストポイントです。

 

じつは

このウエストポイントの

卒業生を分析すると

 

卒業までに重要なのは

IQでも体力テストでも、

誠実さでも情緒の安定でも

ありませんでした。

 

╋━━━━━━━━━━╋ 
◆有望な人が次々と、、、
╋━━━━━━━━━━╋ 

 

ウエストポイントへの

入学を許可されるのは

並外れた努力が必要です。

 

大学進学適性試験で

高得点を取ることはもちろん、

 

高校の成績も

すば抜けて優秀でないと

いけません。

 

さらに

高校2年生から志願する必要がり

 

連邦議会議員や上院議員、

もしくは米国副大統領の

推薦状が不可欠です。

 

もちろん、

体力測定も高得点を

取る必要があります。

 

単なる秀才や運動が得意!

というレベルでは入学資格すらありません。

推薦状をもらえるのがだいたい4000人で

 

学力、体力の審査基準を

クリアできるのが2500人

 

最終的に入学を許可されるのは

1200名とのことです。

 

男女共に例外なく

高校を代表するスポーツ選手であり

 

大半はチームのキャプテンを

務めているそうです。

 

ところが

 

士官候補生の5人に1人は

中退してしまう。

 

さらに数字を見ていくと

入学直後の7週間の厳しい基礎訓練に耐え切れず

やめてしまうそうです。

 

この訓練は通称

 

『ビーストバラックス』(獣舎)

 

と呼ばれているそうです。

名前を聞くだけでも

過酷さがわかりますね。。。

 

このビーストでは

毎朝5時起床、5時半に

星条旗が掲揚されるなか直立不動で整列

 

ただちにランニングや

ワークアウトを開始

 

整列訓練、武器訓練、運動競技

授業など1日中訓練は続きます。

そして22時に消灯

 

週末の休みもなければ

食事以外の休憩もなし

家族や友人を含めて

外部との接触も一切不可

 

そんな過酷な訓練に

耐え切れずにどんどん

辞めていくのです。。。

 

╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 
◆最後まで耐え抜くのはどんな人?
╋━━━━━━━━━━━━━━╋ 

 

実はこの研究は

1955年から始まっていて

 

アメリカの軍事心理学者の

マイケル・マシューズさんが

取り組んでいたそうです。

 

結果から伝えると耐え抜く人の特性は

 

『大学進学適性試験のスコア』

『高校の成績順位』

『体力測定のスコア』

『リーダーとしての資質の評価』

 

だと多くの人は

考えていましたが

 

実はこれらは

あまり参考にならなかったそうです。

 

ここで

重要なポイントは

 

このビーストの

最大の試験はなにか??

 

ということです。

それは

 

===============
自分たちの手に負えない
難題を次々と突きつけられたこと
===============

 

らしいのです。

 

1時間ごとに

できないことばかりやらされて

体力的にも精神的にも追い込まれていく

 

そういう生まれて

初めての体験を続けていくうちに

 

疲労困憊になり

孤独でどうにかなりそうに

なっていくそうです。

 

そういうものを

乗り越えるのに必要だったが

 

==========
やり抜く力(Grit)
==========

 

だということです。

 

この内容は

今話題の心理学者

 

ペンシルベニア大学の

アンジェラ・ダックワークさんの

著書よりまとめたもです。

 

アメリカの教育界では

近年、Gritが最重要視されている

そうです。

 

この

 

“やり抜く力(Grit)”

 

については以前にも簡単にお話しましたが

 

ここ何回かで

かなり詳しくお話していきます!

5スターこどもスクールの

5つの力

 

1、人から愛される力

2、自分を信じる力

3、夢中になる力

4、作戦力

5、目標達成力

 

の5番目に「やり抜く力」は

関係していきます。

 

この本を読んで私の教育哲学は

間違っていなかったことに

かなり興奮しています。

 

長くなりすぎましたので

続きは次回お話します。

 

次回は

他の分野での一流の人にも

やり抜く力が当てはまるのかを

お話します!

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

コメントを残す