幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

信頼できる先生は3つの共通点があります!

つい先日も

親御さん自身が

 

“何でも全て自分で背負わないこと”

をお勧めしました。

 

本当にこの部分は

重要です。

 

大事なお子さんの

教育や生活のことを

考えると

 

そう簡単に

他人に任せるというのは

難しいと思います。

なるべくなら

自分で責任持ってやりたいですし、

その方が効果的だったり

自分の価値観を伝えられたりします。

それは

私も親ですから

よく分かります。

 

「全部自分でやるのが楽しい!」

「それが生きがいだ!」

 

そういう人はいいのですが、

なかなか難しいと思いますし、

 

いつかは

疲れてしまったり

辛くなってしまいます。

 

そこで、

ぜひ専門家に、

“ある部分だけ”

を任せるということを

やってほしいです。

 

 

その時に

ポイントになってくるのが

“信頼性”

だと思います。

 

信頼できないと

なかなか任せるのは

難しいですよね。

 

そこで

私なりに

 

『信頼できる教育者』

 

というのをお伝えしたいと

思います。

 

3つにまとめてみました。

 

1つ目

 

『他の教育法の悪口を言わない』

 

教育者は自分のやっている

特定の教育法を信じています。

そしてそれが一番だと

思い込んでいます。

 

すると

どうしても他の教育法や

教育者を否定して

 

自分の価値を上げようとする人が

大勢います。

 

一生懸命だから

本気だから

そうなってしまう人もいますが、

でも、

批判したり、

悪口を言うのは

人として違うと思うんです。

 

私はいつもお伝えしていますが、

世の中の教育法は

『全て正しくて、全て成果が出る』

と思います。

 

ただ、

子どもへのアプローチが

違っていたり

 

理論や理念の角度が違うだけです。

 

だって

どの教育メソッドやノウハウも

 

『子どもの成果を出したい』

 

『親御さんを幸せにしたい』

 

この想いが土台にあるはずです。

 

だから、

どの教育法を選ぶかは

親御さん次第だと思います。

 

子どもがその教育法が好きなのか、

 

親御さん自身がその教育法に対して

共感ができるのか、

 

そう考えてみましょう。

 

2つ目

『なぜ?に対して

 しっかり答えることができる』

 

 

運動でも芸術でも音楽でも勉強でも

学ぼうとすると

 

 

やり方や、その考え方に対して

いろいろ質問が出てくると

思います。

 

そして

実際に取り組んでみると

悩みや分からないことも

出てくると思います。

 

そんな時に

 

『どれだけ質問しても

しっかりと答えられる』

ことが重要だと思います。

 

そして、

ここがかなり重要ですが、

 

教育者が質問されて

分からないことに対しては

「すいません。今は答えられませんが

必ず調べてきます!」

という姿勢を持っている人が

信頼できると思います。

 

 

教育者でも誰でも初めは

初心者です。

 

そんな時は

答えられないことも

もちろんあります。

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そこで知ったかぶったり

ごまかすよりは

 

「すいません。」

 

と謝って必死に先輩に聞いたり

文献を調べてくる。

この姿勢が重要だと思います。

================

 

私はまだまだ分からないことが

多いです。

 

 

「質問されて答えられないのは

教育者としてかっこ悪いな。。。」

 

 

という想いもあります。

 

でも、

それって子どもや親御さんには

全く関係がないことです。

 

 

大事なのは

教育者としての

プライドやメンツではなく

 

 

子どもたちの成果を

出すことであり、

親御さんを

幸せにすることです。

 

だったら

 

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素直に謝って

必死に勉強したり、

いろいろ試してみて

必ずお答えする!

=========

この姿勢を持っている先生が

私は信頼できます。

 

 

 

最後に

 

3つ目です。

『理論と情熱のバランスがいい』

 

情熱だけの先生って

いますよね?

 

 

反対に理論だけ

やたら詳しい先生もいますよね?

 

 

どちらも

困るんです。

 

根性と気合を武器に

ガンガンやっていく体育会系

 

 

机上の空論ばかり詳しい

学者肌タイプ

 

 

ここのバランスがいい人は

私は信頼できます。

 

なかなかいないですけど。。。

 

 

やっぱり情熱を持っている先生に

教わりたいと思いますし、

 

しっかりと

心理学や脳科学など

いろいろな分野の勉強もしている

先生の方が安心ですよね。

 

以上、3つにまとめてみました。

 

本日は長くなりましたが

 

結局、信頼できる教育者って

 

『人として好き』

 

ということです。

 

「この人に教わるんだったら

安心だな!」

 

そう思える

教育者の方が一人でも多く

お子さんに関わってもらえると

 

いろいろ任せることが

できると思います。

 

 

あなたの周りでは

いかがでしょうか?

 

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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