幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

年中の女の子に教えてもらいました◯◯の極意

教育の師匠から教わって

今でも大事にしている

言葉がいつかありますが

 

その中の一つに

「赤ちゃんや子どもたちは

最高の先生だ」

 

というのがあります。

儒教的な考えだと先生とは

「先に生きる人」

となってしまい

年下の人間は面倒を看たり

可愛がってあげる

 

というイメージですが

私が師匠から学んだのは

 

「年齢は関係ないよ。

自分が学びたいと思う人は

全員先生!

 

赤ちゃんや子どもたちは

毎日私たちにいろいろ気づかせてくれたり

教えてくれる。

だから子ども扱い、赤ちゃん扱いは

し過ぎない方がいい。

一人の人間として接すること!」

何百回も言われました。

その時も

 

「確かにその通りだな」

と納得していましたが

最近はさらにそれを

強く感じます。

今日の本題ですが、

あなたは

コミュニケーションが

得意でしょうか?

、、、、、、、、、、

 

「大得意です!」

「誰とでも仲良くできます!」

「任せてください」

そういう方は少ないかも

しれません。

コミュニケーションって

目に見えない部分(言葉、感情、考え)

をやりとりしていくので

本当に難しいです。

私も苦手ではないですが、

自信を持って大得意です!

とは言えないです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

他人の気持ちは分からないよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そんな中で

先日、個別コースの

親御さまとSkypeをしていたら

素晴らしい学びをいただきました。

「うちの娘は

相手の気持ちはわからないことを

前提としているみたいです。」

これすごいことですよね!!!!

この方のお子さんは

年中の女の子です。

年中さんが

そういう考えを身につけていることも

びっくりですが、

本当にその通りだと思って

思わずSkype中に

「へぇ〜深いですね!!」

 

と唸ってしまいました。

愛情の取り組みというのがあって

その中にマジックワードというのが

あります。

その中で

 

「お父さんもお母さんも◯◯先生も

あなたのことが大好きです!」

という声かけがあるんです。

それを

親御様が年中のお子さんに伝えたら

「なぜ◯◯せんせいが

わたしのことをすきだって

ママがしっているの?」

という質問をしてきたり、

 

普段はそういう発言はしませんが、

たまたま親御様が

 

「××君は◯◯という気持ち

だったんだよ」

というような

ちょっとだけ

断定的な発言をすると

「ママは××くんのきもちは

わからないでしょ。」

と言われたそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミスコミュニケーションの原因は?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

たしかに

ミスコミュニケーションの

ほとんどの原因は

「相手の気持ちや感情を勘違いしている」

ことではないでしょうか?

そして、

保育園でよくあるのが

「なぜ、オニごっこのオニを

わたしにやらせてくれないの?」

「なぜ、◯◯ちゃんとあそびたいのに

あそんでくれないの?」

「なぜ、××くんおはなしがきけないの?」

こういう状態です。

大概は真面目な女の子が

先生や私に訴えてきますが、

これって

 

「私はこういう気持ち、

相手もそうに違いない!

でも、相手は私の思った通りに

行動してくれない!」

 

そして、

なぜ?なぜ?

となってしまい、

ケンカにもなってしまう

ことがあります。

つまり、

 

=============

相手の気持ちはわからないもの

=============

 

================

自分の気持ちは伝わっていないもの

================

この2つを大前提としていれば

ミスコミュニケーションの問題は

ほとんど解決する気がします。

それを年中さんの女の子に

改めて教わりました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

思い込みを捨ててみる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これは子ども同士だけなく

親と子どものコミュニケーションも

使えます。

「なぜ、うちの◯◯はお話聞けないんだろう」

 

「何度言ってもおふざけする」

 

「返事はいいけど、わかっていない」

これも

 

=============

「相手はこういう気持ちに

違いない」

=============

 

=============

「何度も言ったから

伝わっているはずだ」

=============

 

この二つの思い込みから

いろいろな悩みが起きてくると

思います。

その気持ちは

本当によくわかります。

 

でも一度、

その考えを捨てて、

 

『相手の気持ちはわからない』

これを考えの中心にしておくと

子どもへの対応が楽になりますし、

じゃあ、

どうやって相手の気持ちを

確認しようかな?

と前向きになります。

 

なぜ?どうして?

 

こういう原因追求型思考ばかり

していると

犯人探しや問題探しばかりしてしまいます。

そうではなくて

どうやったら

解決できるのか?

 

そういう前向きな思考に

するためにも

『相手の気持ちはわからない』

この考えは役に立つと思います。

年中さんの女の子に

本当に感謝です。

ありがとうございます。

 

今までこのことは

本やセミナーで学んだことは

あると思います。

しかし、

年中さんから教わることで

話のインパクトが違いました!!

だから

印象に残るんです。

本当にありがたいことです。

 

あなたも

ぜひ、試してみてください。

 

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

コメントを残す