幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

親子や夫婦の95%はミスコミュニケーション

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『才能を潰す』
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◯◯って言ったじゃない!!」

 

「どうして◯◯していないの??」

 

「ええっ!まだ◯◯やっていないの?」

 

このような言葉を

生活面で使っていませんか?

 

そう!

 

自分とすれば

言ったつもり、伝えたつもり

 

でも、

現実にミスコミュニケーションで

問題が起こることはよくあると思います。

 

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◆無意識がほとんど
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私たちは生活の中で

意識してコミュニケーションを

していることは

 

“ごくわずか”

 

つまり

 

無意識で行っているので

 

「わかっているだろう」

「理解したつもり」

「伝わっているに違いない」

 

こういう大前提の中で

毎日当たり前にコミュニケーションを

取っています。

 

この

 

『わかっているだろう』

 

がとてもやっかいで

危険なんです。

 

例えば

 

「おやつは冷蔵庫に入っているから

自分で食べてね」

 

こんな会話があったとします。

 

母親とすれば

「今日のおやつは大好物のどらやきだから

喜ぶだろうな!」

と考えているとします。

 

しかし、

冷蔵庫には『さけるチーズ』も入っていました。

 

そして、

 

子どもとすれば

今日は甘いものよりも

しょっぱいものを食べたかった

 

「おおーーー!

さけるチーズがある!

しかも3本も!最高だぜ!」

 

母親が家に帰ってきて

びっくり、、、、

 

「あー今日、夕飯のレシピに使おうと

思っていたさけるチーズがない!!」

 

「ねえ!もしかして

さけるチーズ誰か?食べた!!??」

 

これは極端な例かもしれませんが

 

「おやつ」 = 「甘いもの」

 

この方程式が成り立つ人も

成り立たない人もいます。

 

家族の場合は

コミュニケーションを

普段から多く取っているので

 

防げる場合が多いですが

実実はミスコミュニケーションは

かなり多く起きていて、

 

ほとんどの場合は

相手のせいにしたくなります。

 

「どらやき好きじゃない!」

 

とか

 

ひどくなると

 

「今日のおやつはどらやき

って言ったよね!!??」

なんていう、

自分の都合のいい言い方をします。

 

(これは私も妻に指摘されるので

大反省ですが、、、、)

 

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◆たくさんの意味がある
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言葉にはたくさんの意味があり

人それぞれで定義がまったく違います。

 

友達から聞いた話ですが

 

小学生4年生の女の子が

 

「犬を飼いたい」

と親にお願いしたところ、

 

「いいわよ!ママも

犬好きだし、あなたたちの

子育ても落ち着いてきたから

パパに聞いてみよう!」

 

そして

パパも犬を飼うことを

許してくれたんです。

 

そして、

実際にペットショップに犬を見に行って

娘さんに選んでもらったそうなんです。

 

そしたら

驚きの犬種を選んだそうです。

 

『ジャーマンシェパード』

です。

 

私の友人の母親は

娘が飼いたいと思った犬は

 

チワワかな?

ダックスフンドかな?

トイプードルかな?

 

それとも

最近流行りのミックス犬かな?

小型の室内犬を想像していたそうです。

父親もそう思い込んでいて、

 

両親ともにびっくり

「ええーーー◯◯ちゃん

ジャーマンシェパードは

我が家では飼えないよ、、、、」

 

と言ったところ、

 

大泣きされて

 

「飼っていいって

言ったじゃん!!!!」

とかなり怒られたそうです。

 

そうなんです。

犬という単語でも

人にはそれぞれ定義や捉え方があります。

 

そこを丁寧に確認していかないと

 

このような

ミスコミュニケーションが

発生します。

 

「たかが犬のことでしょ!?」

そう思ったかもしれません。

 

そうですよね。

たかが犬のことです。

 

でも、

これはあくまでも

一例にすぎません。

 

本当に親子間で大事な事柄に対して

ミスコミュニケーションが発生して

 

お互いの仲が

ギクシャクすることだってありえます。

 

特にお子さんが思春期だったりすると

そういうものが致命傷になる

可能性だって大いにあるわけです。

 

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◆コミュニケーションとは何か?
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だからこそ、

細かく確認して

 

しっかりと相手に

伝わっているのかを

確認するのはとても大事です。

 

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コミュニケーションは
言ったら終わり
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こう思っている方が

とても多いです。

 

だから、

ミスコミュニケーションで

うまくいかない時に

この単語を使います。

 

「言ったよね?」

 

職場の上司でもいませんでしたか?

 

この単語を使って

つめるというか怒ってくる人は多いです。

 

これはちょっと

強引過ぎますよね。

 

コミュニケーションは

言って終わりではなくて

 

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相手にやってほしいことが
しっかりと終わって
コミュニケーションが終わり
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だと捉えています。

 

そう!

だからこそ

 

教育者や親として

学ぶスキルで重要なスキルは

 

『コミュニケーションスキル』

です。

 

職場でも友達付き合いでも

コミュニケーションスキルは

必須だと思いますが

 

コミュニケーションスキルは

話し上手というわけではありません。

 

多くの人は  

コミュニケーションとは

会話とか伝えることだと

思っていますが

 

語源と辿っていくと

『共有する』

という意味になります。

 

情報、知識、感情、ノウハウなどを

共有することがコミュニケーションです。

 

そうなると

 

「言ったよね?」

という発言は

コミュニケーションをしっかりと

理解していない証拠ですし、

 

実践できていないということです。

 

 

毎日している

コミュニケーションを少し

意識してみてください。

 

『言葉足らずはありませんか?』

『相手との確認不足はありませんか?』

 

これをするだけでも

子育ては大きな変化が

起きてきます。

 

 

本日も、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

人間には無限のgift(才能・可能性)がある!
Grow your gift.

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