幼稚園や小学校では教えてくれない未来に生き残る力を育てます
幼稚園や小学校では教えてくれない
未来に生き残る力を育てます

逆境で挫けない子どもに育てる4つの秘訣

“今話題の”

“最新式”

“人気の”

 

こういうフレーズを聞くと

 

あなたは

どういう感情になりますか?

 

私はかなりワクワクします。

 

とくに

 

その後に

“教育”

なんていう単語がついたら

 

「何がなんでも勉強して

実践したい!!!!」

 

という欲望が湧いてきます。

 

欲望ってたくさんありますが

私の場合は教育欲というのが

かなり強いです。

 

しかも

単なる知識欲ではなく

実践してとにかく成果を出して

子ども達を育てたいです。

 

 

ここ2、3年で

急激にキーワードとして

広がった

 

『レジリエンス』

 

はご存知でしょうか?

 

 

『抵抗力』

『精神的回復力』

『耐久力』

 

なんて

訳されていますが

 

簡単に言うと

 

『逆境をどうやって乗り越えるのか?』

 

そのために必要な力です。

 

 

このレジリエンストレーニングが

教育業界でかなり話題です。

 

いつくも大事な考えや

トレーニングは

あるのですが、

 

その中で

 

“自己効力感”という定義があります。

 

この自己効力感というのは

 

簡単に言うと

ある課題が与えられたときに

 

============

自分ならできると考える

============

 

ことです。

 

この自己効力感が高いと

人生で多少の逆境や困難があっても

乗り越えることができるのです。

 

なぜなら

『自分にはできる』

と信じているわけですから。

 

失敗に臆せず

挑戦ができるわけです。

 

挑戦していたら

いつかは達成しますよね!

 

そして

自信がついて

積極性がまして

どんどん成功していきます。

 

これが大事です。

 

 

そして

この自己効力感を引き出す

4つの秘密がコレ。

 

 

1、実体験

→小さな成功体験

 

2、代理経験

→おともだちが見本で

 上手にやってみるを見る

 

3、言語的説得

→簡単にいうと励まです。

 

例:

「◯◯くんならできるよ!」

 

 

4、情動的喚起

→ムード、雰囲気

 

 

特に

1番が大事だそうです。

 

私もこれを

口酸っぱくなるほど言ってますが、

 

どんなことでもいいんです。

 

小さな成功体験が

その子の未来や心を

創り上げていくんです。

 

・ちょうちょ結びができた。

 

・バッティングセンターで110キロの

 ボールが打てる

 

・しりとりができるようになった

 

なんでも

いいんです。

 

でも、

小さな成功体験の瞬間を

お母さまは見逃している場合が

本当に多いですよね。

 

本人が気付いて

その喜びを噛みしめることが

できればいいですが、

 

意外に本人にとっては

成功体験だと感じていない場合も

あります。

 

たとえ

本人が喜びを感じていても

それを親御さんが気付いて

認めたり、褒めてくれたら

どうでしょうか?

 

間違いなく

自分一人で成功体験を感じるよりも

10倍は幸せだと思います。

 

こういう部分が

親御さんの観察力になります。

 

 

子どもは

一瞬で成長することも

あります。

 

昨日と今日、朝と夜の違い、

 

もっと言うと

1時間前と今を比べても

変化はあるはずです。

 

それくらい

子ども達の成長や進化は早いです。

 

そういう

 

『違い(変化)を見つける』

 

そして

それを認めて

褒めてあげる。

 

 

それだけで

子どもの自己効力感は

ぐんぐん伸びて

 

 

社会の荒波に揉まれても

溺れることはありません。

 

むしろ

力強く泳いでいけます。

 

あなたは

逆境に強い子を育てますか?

 

それとも

ナイーブな子を育てますか?

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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